ファミコン版【忍者くん 魔城の冒険@ジャレコ】を楽しむ その1

Ninja Kid

26/1252本目はアーケードアクションゲームの移植版「忍者くん 魔城の冒険」。

メーカーはジャレコ発売は1985年5月。ライセンスはアーケード版開発元のUPLである。

ダイクマのシールが懐かしい。今回購入したBOOK・OFFが市内なので、このダイクマも昔よく行ったダイクマかもしれない…

箱を横にひっくり返すと反転する。ジャレコの箱がみんなそうなのかは不明だが、横長の箱でこれは珍しい。ゲームのタイトルには「魔城の冒険」と描かれていないため、当時はただ「忍者くん」と呼んでいたが、箱や説明書にはしっかり記載されている。

縦スクロールアクションゲーム。十字ボタンの上下は使用せず、上下の動きはAボタンと十字ボタンの左右で行う。画面は「宝の玉」を追いかけて下に移動する忍者くん。Aボタンを単独で押すと飛び降り、十字ボタンの左右と組み合わせるとジャンプになる。これらの上下移動を使って敵に体当たり(気絶させて)し、手裏剣でとどめをさす。

忍者くんの手裏剣には射程があって連写も出来ず、「だるま」のカマとやり合っても勝てない。全部で18シーン(面)。アーケード版より少なく、登場キャラクタも省略されている。

シーン開始時の画面。懐かしいピロピロとしたミュージックが流れる。

どこかを眺める忍者くん。

「宝の玉」を3コ取ると面クリア後にボーナスステージになる。時間制限が厳しく、少しでももたつくと全部取れない。

「カブキ」の爆弾がポンポン速射される。小さいキャラがコミカルに動く

「カミナリ小僧」は高速カミナリで攻撃してくる。その他「ヨロイ」が登場するらしい。

ゲームオーバー。桜が吹雪く…

縦スクロールするステージで、個性的なちまちました敵キャラと駆け引きするのが楽しい。そう考えると移植時に省略されてしまったキャラが惜しい。アーケード版がやりたくなるちょっとやばいゲームかも…


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