MSXソフトを【PHC-30N@三洋電機特機】で楽しむ その1

PHC-30N

三洋電機特機が放ったカセットデータレコーダー内蔵MSX。PHC-30N 。それは「カラカラ音」との遭遇でした…

「日々是ファミコン」3台目のMSXですが、CMTが内蔵されているだけで、何かワクワク感が滲み出ますね。「三洋電機特機」さんという馴染みがありそうで無いメーカーさんではありますが、三洋電機のカセット技術が活かされたMSXであることは何となく想像できます。

ちなみに本体下部を見てみると「三洋電機株式会社」と書いてありました。まあ要するに三洋さんのMSXです…

実はこの機種、同社の「PHC-33」と勘違いして入手しました。とは言え見た目以外に何が違うかイマイチ分からず、まあいいか状態です。むしろネットなどで見る「PHC-33」より、「PHC-30N」の色使いが好みです。

普通に起動しました。RGBインタフェースが存在しないのでビデオ出力です。

ROMカートリッジも動作。

テープも動作。

ただ、何か本体内部でカラカラ音がするのです。そんなわけで二枚におろしました…

完全にパッカリ。

CMT部。バトルにならずに済みました。

カラカラ音の正体はこれ。円筒状の何かです…

何のパーツかよくわかりませんが、動作上の異常も無いので、とりあえず保管。

ついでなのでキーボードの掃除。


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2件のコメント

  1. テラドライバー

    形を見る限りスペーサーのような気がします。基板を固定する時に隙間を開ける為のアジャスターですね。
    ただ、もし、このスペーサーが取れてるとしたら以前に分解した人がいて存在に気が付かずネジ止めしてしまったとか
    経年劣化でネジを受ける台座が劣化して割れてしまってそこから外れたとか・・・。
    もし、スペーサーであれば内径がネジの太さになるので
    ネジの太さからどこから現れたのか探す為の手掛かりにはなると思います。
    ネジ止めでなければどこかにポッチが有ってそこにはめ込んでスペーサーになってるとか?

    カラカラ音と言えばメガドライブですが、あれは背面にメガモデムを取り付ける際に固定する為の六角ナットが
    本体ケースのかみ合わせの部分に入っていてそこから鳴ってます。

    全く関係ありませんが本日不調だった3台のディスプレイから部品を搔き集めて
    ニコイチならぬサンコイチで1台使えるようにして4モニターとなりました。
    現在6400x1200で横幅1720mmとなりました。あと1台・・・。

    返信
    • ストリームマン

      アジャスターですか。
      確かに基盤を止めたりするような感じかもです。
      穴は結構大きくて貫通していないです。
      まあ差し支えないから放置しています・・・

      メガドライブのメガモデムがそんな現象を、、、
      知らなかったですw

      ミニターはサンコイチですか。
      お疲れ様でした。
      しかし、6400とは凄いですね。
      1720mmというのも大人一人寝れるスペースじゃないですかw

      返信

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