ファミコン版【迷宮寺院ダババ@コナミ】を楽しむ その1

GOONIES

98/1252本目は、マス目ピョンピョン型アクションゲーム「迷宮寺院ダババ」。

発売はコナミ。1987年5月登場。

コナミがディスクシステムに放った異色のアクションゲーム、ダババ。コナミの中でも割とマイナーな作品ではないでしょうか。それもそのはず、他機種展開や、海外展開などの有力情報もなく、ディスクシステムに埋もれた影の何とかってやつかもしれません…

何が異色ってこのカード。これは中々歴史に刻むカードでしょう…

ゲームは、シックでオリエンタルな雰囲気で始まる…

かと思いきや、やたらコミカルな主人公…

異色と言われる本当の理由はゲームシステム。主人公の移動は全てジャンプ。しかもマス目に沿って進んでいくため、盤上の駒でプレイするような、パズル的アクションゲームになっている。

攻撃はシューティングタイプ。アイテム取得によるパワーアップが可能。

やられた時のエフェクト。

いよいよ迷宮に…

その場で足踏みジャンプが可能。ヒビが入る「パネル」は、何度もその場で跳ねると、アイテムが出現する。

封印プレート」を全て出すことで出現した「経典」。これを取ると、上の扉が開き次のステージに進める。

ついでに画面の敵を全て蹴散らすオマケ付き。

ここが最初の関門。

左からトラップが迫ってくるため、「経典」取得に間に合わなかった場面…

何度もチャレンジしてクリア。

先を進む…

こっちに入ると前のステージに戻される罠…

こっちが正解。

初めてのボス戦。カードにも登場した「大顔仏」。確かにしっくりくるネーミングだ…

ボス戦だけはマス目の概念が無くなる。攻撃は上側にも可能。


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