レトロゲームを【XCAPTURE-1@マイコンソフト】で楽しむ その1

XCAPTURE-1

USB3.0 HDキャプチャー・ユニットXCAPTURE-1。メーカーはみんなの味方マイコンソフト

今回は、前回のダックハントのキャプチャについて紹介したい。

普段の記事のキャプチャではIO-DATAのGV-HDRECを使用。非常に便利なGV-HDRECだが、HDMIにしか出力出来ないため、そのままではブラウン管モニターに出力不可能。そこでダックハントを遊びながらキャプチャするのに別の環境が必要になった…

XCAPTURE-1の構成はこんな感じ。「スルー」と書いているモニターへの出力が鍵。

こんな感じでツインファミコンのコンポジットビデオ出力をXCAPTURE-1に入力して、そのまま映像をモニターにスルーしている。RGBの入出力も可能なはずだが、RGB21ピンとRGB15ピンの変換が手持ちの機材で出来ず、コンポジットビデオの入出力で対応。ちなみに映像はUSB3.0経由でパソコンにキャプチャされる。

キャプチャにパソコンが必要になるので、やたらごちゃごちゃしてしまった。GV-HDRECはパソコン無しでキャプチャ出来るので便利なんだけど、XCAPTURE-1はここが不便。今回は普段使用していないノートパソコンを使った。

セッティングがやたら面倒ではあるものの、こんな感じでダックハントのプレイ映像をキャプチャすることができた。今回使ったSONYのテレビについては、追って紹介したい……





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