ファミコン版【ボンバーマン@ハドソン】を楽しむ その1

BOMBER MAN

94/1252本目は、気分爽快、爆裂ゲーム!「ボンバーマン」。

発売はハドソン。1990年4月登場。

ハドソン唯一のディスクシステムゲームは、書き換え専用のボンバーマン。この頃はPCエンジンに注力してたからか、わざわざオリジナルゲームをディスクシステムで出そうとは思わなかったのでしょう。

ロボットに自由を!

ゲームデザインとは全く異なるごついボンバーマンが熱い。これはこれで中々のデザインですよね。

説明書裏面。必要最低限の情報が記載されている。

ゲームのボンバーマンはシンプルなこれ。パズル要素のあるアクションゲームで、あまり進んだ記憶は無い…

知名度抜群の本作ですが、序盤はかなり地味です。

単調なゲームにならなかったのは、レンガに隠されたパワーアップアイテムの存在が大きい。

爆弾の爆発力がアップ!!

敵を全て倒して出口の上に立つとステージクリア。

アルゴリズムの異なる敵キャラ。

「爆弾」のパネル。

爆弾を複数同時にセット出来るようになる。

爆弾の爆発を遠隔操作できる「リモコン」。かなり便利。

お約束の自爆…

スピードアップする「スケート」は必需品。

ボーナスステージ。

新しい敵キャラが続々と出現する。

どんどんパワーアップしていくのは楽しい。

「爆弾すりぬけ」。

パスワードによるコンティニューが可能。20文字は意外に長い…

ディスクに保存出来ないのは手間だが、じっくり遊んでみると結構楽しい名作です。


クラシックPC研究会クラシックPC研究会レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

6件のコメント

  1. テラドライバー

    折角ディスクにしたんだからセーブ位できるようにしとけよ!お思いましたね、これ。
    パスワードが長すぎるんじゃ!という事で・・・トンカチエディターを使ってセーム機能つけましたよ。
    パスワードが出るタイミングでディスクカードがセットされていればセーブ。
    スタート画面でコンティニューを選んだときにディスクが入っていればロードって感じだったかな。
    かなり遊びやすくなりました。

    そういえば・・・永谷園版マリオブラザーズ(スーパーじゃなく。床を叩いて亀を転ばせるほう)も
    色々変な機能を付けてました。1人で2人プレイ・・・1コンでマリオとルイージを両方操作するモード。
    1人で2人プレイ鏡映しモード・・・1コンでマリオとルイージを操作するのは同じですが、
    ルイージの方はマリオと左右逆に動きます。POW床無限・・・何度でもひっぱたけます。

    ホントどうでもいい事やってました。

    返信
  2. テラドライバー

    あと確か・・・爆風の制限を取っ払ったような取らなかったような・・・。
    この爆風は見ての通り背景で書かれてるので多少の無茶が出来まして。
    改造したディスクはPCに取り込んであるのであとでエミュで確認してみます。

    このゲーム歩く音?頭に残りますね。タッタッタッタッ タタタタタタタタタ

    返信
    • ストリームマン

      爆風までもトンカチの餌食にww
      最初から半無敵状態ですね。

      例の音は歩く音ですね。動きを止めると音も止まりますし。
      ロボットだからこその音ですかねーw

      返信
  3. テラドライバー

    今、確認しましたがそれほどひどくは有りませんでした・・・。
    火力は一画面分の伸び(15ブロック分?)しかありませんでした。
    無改造だとどのぐらいなんだろ。もしかしたら改造してないのかなぁ。

    タイトル画面でディスクが入った状態でコンティニューを選ぶとロードされ入っていなければパス入力。
    ゲームオーバー画面ではパス表示をした時にディスクが入っていればセーブされてます。

    返信
    • ストリームマン

      WIKIによると最大5ブロックまでとありますね。。。
      それが本当なら大変ひどい状態ですよww

      エミュだと、ディスクの有無はどうなるんだろ。
      常に無し状態ですかね。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください