ファミコン版【きね子@アイレム】を楽しむ その1

KINETIC CONNECTION

92/1252本目は、THE MONITOR PUZZLE「きね子」。

発売はアイレム。1986年11月登場。

MSX2」で発売された「キネティックコネクション」の移植版。「きね子」って誰よ?と思っていましたが、移植中にキネコ、キネコと省略されて呼ばれていたことが始まりらしいです。

ちなみにこのディスクのケースには「靴のカノヤ」のシール付き。確かに、当時はゲームと関係無いお店でファミコンソフトが売っていましたね。ストリームマンも某釣具屋さんでゲームを購入しておりました。

説明書の裏にあるように、書き換えサービスは提供されなかったようです。逆に「きね子II」は書き換え専用ですけどね。

ベースになる絵を選択。

いわゆる「ジグゾーパズル」のピース数を選択。

静止画像では分かりませんが、ピース上の絵は動いております。また、左右や上下が逆になっていて、そう簡単にはいかない…

途中経過。

後少し…

あれ?

一枚上下を入れ替えて、完成!!

これがまた難しい。飛行機が飛んでいるのですが、飛行機の飛ぶ高さが都度変化する事で、結構悩まされます。

結構はちゃめちゃ…

あと少し…

完成!!

結局30分近く掛かりましたが、意外に頑張りたくなる雰囲気を持っています。

一つの絵をクリアすると、次の絵が選択できるようになります。


クラシックPC研究会クラシックPC研究会レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

2件のコメント

  1. テラドライバー

    名作!確かこれは書き換えが無くて中古を必死に探し回った気がする。結局見つからず。
    実はこのゲーム、メガドライブのゲーム図書館で追配信されてまして。
    そっちで散々遊んでました。その後中古をやっと見つける事が出来ましたけど。

    返信
    • ストリームマン

      ゲーム図書館で配信とか、本当に「実は」って感じのお話ですね。

      パズルゲームがあまり得意でない、私がついつい頑張ってしまう不思議な魅力のゲームですよw

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください