PCエンジン版【イースI・II@ハドソン】を楽しむ その1

YS I&II

31/650本目は、アクションRPGの最高峰がCD-ROMになって堂々登場!「イースI・II」。

ハドソン。発売は1989年12月。CD-ROM

平成最後のアップは、昭和から平成に語り継がれたアクションRPG「イース」。ご存知「日本ファルコム」が、昭和に送り出した傑作パソコンゲームのPCエンジンアレンジ移植版です。

ストリームマンの場合、オリジナル版は「MSX2」で遊んでいて、「イース」も「イースII」もクリアしていました。それでもこのオープニングを見ただけで感動したものです。さすが「CD-ROM」と、素直に当時の大容量メディアに驚いたものです。

詩人の「レア」。

主人公「アドル」。

やたら大画面の「フィーナ」。

「イースII」にはパソコン版から有名なオープニング画面があって、そこに登場した「リリア」はまさにゲームの女神でした。そういった意味でも本当のイースの女神たちが脚光を浴びたのは、オリジナルから遊んでいたストリームマンに取って、素晴らしいアレンジだっと記憶しています。いや!!むしろ30年近く経過した今でもこれは素直に感動できる出来なのです。

ちなみにこれは、気になる木ではありません…

この部分もオリジナルには無い部分。ふつーに船に乗ってやってきたアドル…

占い師の「サラ」。「探していた人」と言いながら、「しっかり装備してこい」と門前払いする占い師…

いつものやつをやって「1500GOLD」ゲット。これで装備の一部を整える。

残りの装備を買う為、フィールドで少しバトル。敵からダメージを食らわない為の「半キャラずらし」がこのゲームのテクニックだった。

RING」を除いて、1セット装備する。

これで「サラ」が話をしてくれる。「イースの本」を探してくれと頼んできて「クリスタル」をくれる。

「サラ」の叔母から「神殿の鍵」をゲット。

神殿」へ。

「イース」と言えば、素晴らしい楽曲も忘れてはいけません。PCエンジン版はCD音源化していたこともあって、音楽CDとしても楽しめたのです。このおかげで当時は音楽鑑賞だけでも随分楽しめたものです。この神殿の曲なんて、とても序盤とは思えない雰囲気で「もうラスボスですか?」と言いたくなる格調の高さです。

そして、ボス戦はゴリゴリのロック調。思わず「エアギター」したくなるほどです。

おっと、危ない…

装備をチラホラ強化。

ステータス画面。


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