ファミコン版【ファイヤー・バム@HAL研究所】を楽しむ その1

FIRE BAM

79/1252本目は、驚きの連続!!「ファイヤー・バム」。

メーカーはHAL研究所発売は1988年2月。

一言で言ってしまうと、リンクの冒険タイプのアクションロールプレイング。しかし、世界観は全く違う。まず、取っつきにくい説明書の表紙。人形??の手がデカ過ぎです…

説明書に書かれた壁画チックなイラストからも不思議な世界観が滲み出てくる…

ゲームは自分の家から始まる。説明書を見ないで始めるとびっくりすることでしょう。この2匹の魔物は母親と父親の変わり果てた姿なのです…

よくわからないまま、敵のボスがいる「ドメスワールド」に踏み込んでしまう。

そして、「ドメスワールド」の「高速スクロール」にまた驚く…

いきなり戦うことになった「バフラ」というボス。勝てません…

気を取り直して…

別の「ドメスワールド」へ。

別のボスが登場。

見事に撃破。でかいお金(ファイヤールーツ)が出たが、しばらくしたら消えてしまった…

画面のバグではなく、「ドメスワールド」が破壊するところ。おお!!と思う瞬間。

封じ込められていた村人の一部が帰ってきて、村の家が増えている。「なるほど、こんな感じでゲームを進めるのか」と、理解した瞬間。

助けてあげたのに、商売に徹する村人。これはRPGによくある光景…

森のショップで「マークペーパー」というアイテムを購入。

これを持っていると、森の他のショップで買い物が出来るようになる。

森の別のショップ。

ロングソード」を購入。

剣のリーチが長くなる。

ビッグガーダー」を購入。「なるほど、こんな感じで強くしていくのか」と、理解した瞬間。


クラシックPC研究会クラシックPC研究会レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

6件のコメント

  1. テラドライバー

    おお!ついに来ましたね!ファイヤーバム。FDSの中で一番の出来だと思ってます。
    ボスを倒した後に村に戻るとボボボボボボって、
    異空間に閉ざされた村の封印が解かれて展開する?みたいな演出で度肝を抜かされます。

    アクションRPG仕立てなのでどうしてもお金稼ぎに徹しないとならない場面が有ってテンポが若干悪くなりがちではありますが。
    ファミコンなので仕方ないんですが色がどよ~んとしていて・・・まぁそれがまた良い味を出しているともいえるんですけどね。

    余り書くとネタバレになるので書きたいけど書きませんよ!ただ、最強の武器にまた度肝を抜かれる事でしょう!
    爽快感、ぱねぇ!ぜひクリアを目指してください!

    確か・・・ガルフォースもHAL研だったような?HAL研って正直あまりピンとくるメーカーじゃないんですが
    ガルフォースもものすごく作りは丁寧でかなり遊べるんですよね。いわばダークホース的存在と言うか。
    ジョイボールという異質なジョイスティックの存在が・・・印象を悪くしてるw

    返信
    • ストリームマン

      この色味は独特な世界観ですよね。
      ある意味ファミコンならではでしょうか。

      最強の武器楽しみにしてますw
      ちょうどGWが迫ってますからね。
      頑張ります!!

      ガルフォースもHAL研ですね。
      後ろに控えてますw
      ジョイボールはスティックじゃないですからね。
      まさにジョイボールかw

      返信

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