ファミコン版【ゼビウス@ナムコ】を楽しむ その1

XEVIOUS

76/1252本目は、ゼビウス型シューティングゲームの原型「ゼビウス」。

メーカーはナムコ発売は1990年5月。

シューティングゲームのレジェンドオブレジェンド。ひっそり感の強いディスクシステム版ゼビウスですが、内容はカセット版と一緒。対空中物用の「ザッパー」と対地上物用の「ブラスター」を引っさげ、ゼビウス軍に挑む「ソルバルウ」。神秘的で鮮やかなステージが特徴的。

ディスクシステム版ゼビウスは「書き換え専用」でリリースされていた。

超有名なオープニングミュージックでスタート。

スペシャルフラッグ。隠し要素も人気の理由。

バキュラ」。鉄板という呼び名と256発で破壊できるという噂が懐かしい。

隠し要素の「ソル」(左端)。

背景の色使いも見どころだった。

機動浮遊要塞「アンドアジェネシス」。ファミコン版は動かない。

破壊した時に飛び出す「ブラグザ」。当時はラグビーボールと呼んでいた…

「空中物の登場パターンは、地上物の破壊状況によって変化する」という、プログラムに驚く。

この辺りから難度が…

「ソルバルウ」の動きの遅さが肝。特に上下の動きが遅くて敵をかわしにくい。これは後発のドラゴンスピリットも一緒。

友軍機「ジオナイト」。バリアになってくれるのかと思いきや…

すぐ行っちゃいます…

そして…

こいつが厳しい…

こうなる。


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

4件のコメント

  1. テラドライバー

    当時は衝撃でしたね。あのゼビウスが14800円のゲーム機で遊べる!という事が。
    ちなみに・・・本体よりも先にソフトを買いましたよ。品切れ必須じゃね?と思っていたんで。
    まぁ・・・FC本体も売れてしまって品薄と言う事になってしまいましたが。

    しかし、まぁ、今になって思えば、よくも32KB+8KBでこれを収めた物だと感心するしかありませんでしたね。
    当時はタイトルが汚い!とちょっと残念感はありましたが、今思えばそれも泣く泣くカットしたって事なんでしょうか。

    FC版ゼビウスを語る上で忘れてはいけないのが9229ですかねw

    返信
  2. テラドライバー

    そうそう・・・バキュラを256発で壊せる!という事で今でいうシンクロ連射をジョイスティックに仕込み挑戦してみましたが・・・
    いやこれ、そもそもそこまで弾を当てる為の時間が無い!という事に気が付き・・・

    セクシーパロディウスのエキストラステージではネタにされてましたね。
    バキュラモドキに弾を当てると「256」って吹き出しが出るという。
    たしか「65536」なんてのもあった気が。

    返信
    • ストリームマン

      256ってのがなんともですよね。
      開発者のプログラム的な解説が面白いです。
      この都市伝説。
      インターネットが無くてもしっかり広まるのがなんか凄いです。

      返信

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