ファミコン版【ゴルフJAPANコース@任天堂】を楽しむ その1

GOLF JAPAN COURSE

75/1252本目は、初のディスクファックス対応青色ディスクの「ゴルフJAPANコース」。

発売は任天堂。1987年2月登場。

ゴルフがカセットで登場してから3年弱での登場。ゴルフとは異なりプレイヤーがしっかり「マリオ」になっています。ここからマリオゴルフの系譜が始まったと言えるでしょう。

タイトル画面で放置していると表示される画面。ゼルダの伝説を彷彿させるスタッフロール。

普通に18ホール回る「マリオ ストローク プレイ」を選択。

ゴルフと比較して複雑な第1ホール。ディスクファックスによる「トーナメント」開催を考慮すると、ある程度の難しさは必要だったのでしょう。

ボギー。

バンカーショット。

OB…

所々でディスクを読み込む。

散々な途中経過…

池ぽちゃ…

ちょっと複雑過ぎるでしょ…

ディスクにスコアの登録が可能。このディスクをディスクファックスに持って行くことで、トーナメントに参加可能だった。

1RD〜4RDまでは前所有者のデータ。今回の結果は166の+94。どんだけボロボロ…

内容は安定のゴルフゲーム。ゴルフゲーム好きには手応えあって楽しいかも。


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2件のコメント

  1. テラドライバー

    ディスクファックスとか目の付け所は良かったんですけどね。設置店が余りなくて。
    中山美穂のトキメキハイスクールの時は40km先の市に出向いた覚えが。
    3Dホットラリーも確かファックス対応だったような?
    3Dグラスが無いと単調なレースゲームでしかない・・・。

    返信
    • ストリームマン

      3Dホットラリーも確かに青ディスクでしたね。
      現在お安いイメージでしたが、3Dグラス持ってて遊ぶ人も少ないだろうし、そういうことなんですね・・・

      ディスクファックス。
      今ならコンビニとか、置く場所もあるんでしょうけど、
      当時は限られた場所だけでしたか。。
      40km先まで出向く情熱が素晴らしいww

      返信

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