ファミコン版【アイスホッケー@任天堂】を楽しむ その1

ICE HOCKEY

69/1252本目は、アイスホッケーとの遭遇。「アイスホッケー」。

発売は任天堂。1988年1月登場。

水曜日は定時に仕事を切り上げて、スポーツでもしましょう。とか言って既に木曜日ですけどね。そんな今回は、なかなか気軽に出来ないアイスホッケーを家庭に持ち込んだ「アイスホッケー」という名のアイスホッケーゲームです。コンピューターゲームならではのスケーティング感は、さすが任天堂という出来栄えです。

当時友達と良く遊んだし、SPEED5でも普通にいけるでしょ?と思ってチャレンジした結果。0対26という記録的な大敗

改めてSPPED1でチャレンジ。

チーム編成が変更できる。体格とパラメーターが異なる三種類のタイプから4名のメンバーを編成する。このシステムのバランス感は、なんとも任天堂らしい気がします。ちなみにリアルのアイスホッケーは何人だろうか?と調べてみたら、キーパーを入れて6人とのこと。惜しい。あと1名でリアルと一緒だったとは、全く知らないで遊んでましたね。ちなみにルールも当時から全く分からずガチャガチャと遊んでいたという…

ここで、センタースポットに出てフェイスオフする選手と陣形が変更できます。

フェイスオフは「痩せ型メンバーが得意」と説明書にあるので、そのように変更。

光っている選手が操作できる。多少チラツキがあるものの、画面表示は整っている。リングの広さやキャラクターの大きさも遊びやすいように調整されていて任天堂クオリティを感じます。

Bボタンタメ打ちによるフィリップシュート。打てればスピードもあるし、近くの選手をすり抜けますが、出すまでに隙があることで、なかなか考えられています。コンピューターはバシバシ出してきますけどね…

ルールはわからないけど、こういうプレーもあります。

先制される…

チャンス。

初ゴール!!

1点リードされた状態で1ピリオドが終了。

パックの取り合いが発生…

乱闘が始まる。

なぜかこちらが退場に…

日の丸横のベンチに強制送還。この間は1名少ない状態で試合が継続される。

2ピリオドの後はリンクの整備が入る。この辺りの演出はサッカーからのお馴染み…

惜しくも4対6で敗れる…

同じレベルの2人で対戦すれば、今でも十分盛り上がる良作です。


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2件のコメント

  1. テラドライバー

    このゲーム、上手い人と下手な人の差がが全く埋まらなかった記憶。自分は下手な方・・・。
    何かコツはあるんだろうけど、コツをつかむ前にブームが去りました・・・。
    そういえば・・・ディスクシステムのバレーボールも上手い人と下手な人の差が埋まらないゲームだった気が。

    まとまり具合は流石任天堂って感じですね。ディスクだから価格も抑えめなのにしっかり遊べる。
    任天堂のディスクゲームはハズレが無かったなぁ。リンクの冒険はダメだったとか言われているようですが、
    トップビューよりもサイドビューの方がアクション性があるような気がして個人的にはゼルダの伝説よりも好きでしたね。

    RPG要素が有ってLv上げがちょっとかったるいかも?という気がしましたが。

    返信
    • ストリームマン

      スポーツゲーム、
      というか対戦ゲーム全般は差があり過ぎると続かないですからね。。。
      私もあまり勝ってた記憶ないような、、、
      バレーボールも。。。

      リンクの冒険は、
      当時続編もゼルダタイプを期待した人が多かったことが不運だったのでしょうか。
      逆だったらまた違ってたかもしれませんね。

      返信

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