ファミコン版【プロレス@任天堂】を楽しむ その1

PRO WRESTLING

67/1252本目は、プロレスゲームの革命的存在。「プロレス」。

発売は任天堂。1986年10月登場。

水曜日は定時に仕事を切り上げて、スポーツでもしましょう。とは言え「プロレス」はスポーツなの?という疑問にぶち当たります。「アマレス」はオリンピック種目にもあるのでスポーツでしょう。関係ないけど、アマレスをプロでやってる人は、プロアマレス選手と言うのでしょうか…

ちなみにタイトル画面のサウンドは、テニスベースボールと一緒。任天堂としては、スポーツ括りのようです。何にしても、「プロレス」という名のプロレスゲームは、ディスクシステム初期のヒット作にして、ファイプロの起源となった歴史的なゲームと言えるでしょう。

キャラクター数は多くないが個性的な面々が揃っている。

ピンクのペンタゴンこと「スターマン」でプレイ。

懐かしの「サマーソルトキック」。組み合ってから技をかけるのはファイプロと一緒。違うのは、腰を降ろした時のタイミングではなく、ボタンの連打で技発動の優先度が決定されること。久しぶりにやってみて、最初いくらやっても技が出ず焦ってしまったのは内緒です…

走ってからの「フライングクロスチョップ」。ファイプロはアングルが斜め上からの視点となっている為、リングが立体的な感じですが、プロレスは両サイドにしか走ることができない。

逆サイド。

ちなみにプロレスは「シングルマッチ」のみ。タグマッチで遊べたファイプロは正常系の進化だったと言える。

ブレーンバスター」。

何気に肩から落下しているのがマニアック…

絞め技が無いので、勝利の基本はフォール勝ち。あとはリングアウトが存在する。

ジャイアント・パンサー」の「アイアンクロー」。この技って、ある意味誰でも真似できるので、ちょっと危険かも。でも小学生の頃は、もっと危険な「キン肉バスター」にチャレンジしていた記憶も…

コーナーポストからの「プランチャー」。実際のプロレスラーって本当にこの技を上手くやるなと感心しますが、画像のプランチャーはモロにブチかましていて、技を出している方も痛そう…

ファイプロでもそのまま残った「凶器攻撃」。

このジェスチャーもこの頃から。

バックドロップ」。大技の基本です。実際は結構危ない気が…

一通り勝ち抜くと「F・W・A」のチャンピオンに!!

その後は、長い防衛戦が続く。場外目掛けて「プランチャー」。

防衛線を10回勝ち抜くとアレのようですが…

無念…

またベルト奪取からやり直し…


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2件のコメント

  1. テラドライバー

    プロレスゲームって何気に結構ありますね。名前は忘れたけど、
    AC版はデータイースト(だったかな?)でFC版はナムコの物とかあったし。(多分これ委託販売なんじゃないかと。)
    あとはキン肉マンなんかもあったような。個人的にはSEGAのアッポーが好きでした。

    この当時のプロレスゲームって連打が正義だったから
    PCEのファイヤープロレスはかなり面白かったですね。押しを落とすタイミング一発。
    早すぎると問答無用で無効化されて相手の技を確実に食らうという。

    MDのプロレスゲームってキューティー鈴木のリングサイドエンジェルぐらいしか浮かばない。
    アッポーのリメイクとかひそかに期待してました。

    返信
    • ストリームマン

      namcoとDECOのはタッグチームプロレスリングですね。
      今箱を見てみたらDECOのコピーライトがしっかりありました。
      ファミコン初期のプロレスゲームと言ったらこれな気がします。

      アッポーと言えば、
      MK3の「ダンプ松本」と共に、サンリツ(シムス)ってところが開発したんですね。
      知りませんでした。

      MDのプロレスゲームと言えば、
      「サンダープロレスリング列伝」ですね。
      ファイプロのMD版ですが、購入してやたらがっかりした記憶が・・・

      返信

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