ファミコン版【サッカー@任天堂】を楽しむ その1

SOCCER

65/1252本目は、よりリーズナブルに。ディスクシステム版「サッカー」。

発売は任天堂。1986年2月登場。

水曜日は定時に仕事を切り上げて、スポーツでもしましょう。もちろんレトロゲームで…

ディスクシステム、ローンチタイトルの一つ。「サッカー」という名のファミコン初のサッカーゲーム。当時近所の友達がカセット版を購入したので、よく対戦しました。サッカーがあるという理由で、セガ「SG-1000II」を購入したの者としては、少し悔しかったですが…

チームと相手のレベル、試合時間が選択可能。

選手はキーパーを除いて1チーム5人。

ゴール!!

喜ぶイレブン。というかシックス…

キーパーからのキック。

オフサイトがきちんとあったりする。

ハーフタイム…

そうです。これです。ファミコンのサッカーにはこれがありました。

うーむ…

うーん…

コートチェンジは無し。

レベル1に12対0と快勝。正直レベル1はしっかり守らないし、ろくに攻撃もしてこない。

レベル5に挑戦。

スローイン。

キーパーが蹴ったボールを押えられ、ねじ込まれる。正直これが唯一のテクニックなのではないだろうか?と思えるほど、サッカーゲームとしての完成度は苦しい。パスワークができるわけでもないし、スラディングができるわけでもなく、小学生低学年並みのサッカーかもしれない。なので、今一人で遊んで楽しむことは難しい。サッカーゲームの進化はもう少し先の話だったか…

結果は0対2で敗北…


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