ファミコン版【森田将棋@セタ】を楽しむ その1

森田将棋

15/1252本目森田和郎の将棋こと「森田将棋」。

メーカーはセタ発売は1987年4月。

森田和郎の将棋」って、森田将棋じゃないの!?という突っ込みを入れたくなりますな。しかも森田さんって棋士の方かと思っていたけど、実はコンピュータ将棋の開発者だったという事実。30年以上も勘違いしていたとはね…

なんと、総合棋力2級の「級位認定申請書」が付いている。

裏面に棋譜の記載が必要。そして申請料が2,000円必要。申請すると、その人の棋力に見合った問題が往復ハガキで届くとのこと。この問題の回答をさらに送り返すことで認定されるとかされないとか…

ゲームは、「対局」、「再現」、「盤面」、「詰め」から選択。普通に将棋を指すなら対局。

角を取られ、びびるストリームマン。

将棋は何十年ぶりだっただろうか。全く勝てる気がしなかったが、二回目の対局で一番弱いレベルに勝利。予想以上に将棋が楽しくてビックリしている。コマの動きは把握しているが戦術は全く不明。それでも一つ、二つ得意な方法を身につけるとさらに楽しくなるかもしれない。ゲームというより完全に将棋の話だが…

ゲームとしては一番弱いL1がほどほどなのが面白い。これがもし問答無用の強さだとゲームにならない。その点、森田さんはしっかり考えているようだ。さすがです。





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