MSX版【ギャラガ@ナムコ】を楽しむ その1

GALAGA

またまた登場ギャラガ。今回はMSX版を遊んでみました。

ナムコから1984年5月登場。

ナムコット・ゲームセンターシリーズ」として、ファミコン版よりも一足先にリリースされています。このシリーズは、カセットをぶち抜いた大きな穴が特徴です。MSXにはカセットイジェクトレバーが存在しないため、ユーザーを配慮したのでしょう。

説明書。「百万人のギャラガ」。「百万人の✕✕✕」もこのシリーズお決まりです。

謎の異星人・ギャラガ!!

◆勝利への道・番外編

やみくもに撃ちまくり、異星人に体当たりする狂人技。目立つには散り際が肝心。

と書かれているが、自宅で目立つ意味が…

オープニングのミュージックは、お馴染みのあれですが、かなり音が軽くて高い感じです。

ゲーム時の効果音も全体的に軽い感じだが、ゲーム性は維持していて十分楽しめる。

キャラはご覧の通り見事に一色。無理矢理黒い部分を含めても二色。逆に気持ちよいくらいです。

ボーナスステージ」。パーフェクト時のミュージックもオリジナルと一緒ですが、やはり軽くて高い。

繰り返しますが、ゲーム性はしっかりギャラガです。

心なしかオリジナルより難しいと感じるくらい、ギャラガ達は良く動きます…

変身パターンもしっかり再現されています。

ボーナスステージも手抜き無し。

3000点」もしっかり存在している。

この動きも頑張って描画しております。

当時、家でギャラガが遊べるようになって喜んだ人は多かったでしょう。ただキーボードで遊ぶのはかなり厳しいかな。「XE1-PRO」などのジョイスティックの使用をお勧めします。

この表示もしっかりあります。


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

4件のコメント

  1. テラドライバー

    MSX版ですか!自分の場合はSORD m5版になります。
    m5版はボーナスステージが無いんですよ・・・。
    そして慣れてくると30分以上は遊んでいられるという。
    敵が編隊を組み前にすべて撃ち落として終了。ひたすらそれを狙ってます。

    AC版の一部のバージョンでは1面で確か一番左端の蜂?の上下どちらか1匹を残したまま
    15分ぐらい避け続けると次第に弾を打たなくなって、
    それ以降のステージは敵が弾を打たなくなるという裏技が存在します。
    そして99面?だか255面だか忘れましたが到達するとステージが進まなくなり
    電源を切るしかなくなるんですよね。

    この頃のゲームってゲームの寿命自体が恐ろしく長くて長期に合わって遊んでいた覚えが。
    更に普通のゲームセンターで見かけなくなっても、
    観光地のホテルのゲームコーナーなんかに有ったりして。懐かしくてやり込んでしまったり。

    ちなみにm5を買った理由は「スプライトが使えるから」です。MSXはまだなかったような。
    高級なパソコンだとグラフィック有ってもスプライトはなくてキャラは奇麗だけど
    動きがぎこちなくてACゲームっぽくないよなぁと。親にせがんで買ってもらって
    ベーマガのプログラムを打ちつつひたすらBASICを覚える毎日でしたね。
    いやはや懐かしい時代です。

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    • ストリームマン

      SORD m5!!
      凄い機種が登場しましたねw
      MSXよりも先輩の歴史的な機種ですね…

      「スプライトが使えるから」という理由で買って貰ったのがまた凄いです。
      わたしもベーマガとMSXでBASICを頑張った記憶はありますが、全くそういうの意識してなかったですから…
      そんなm5版でプレイしてたとか素晴らし過ぎです!!

      ちなみに私のギャラガな想い出はまさに観光地のホテルのゲームコーナーです。
      土地柄もあってか、あまりゲームセンターに行く習慣はなかったので、旅館だかで遊んだギャラガの感動は格別でした。

      返信
  2. テラドライバー

    デパートの屋上ってゲームセンターが有るのって当時の定番で
    そこにあったゲームセンターがナムコの直営店だったんですよね。ほぼ毎日通ってました。
    ボンビー、ジービーから始まってギャラクシアン、パックマン、ラリーX、タンクバタリアン、
    ニューラリーX、ワープ&ワープ、キング&バルーン、ディグダグ、ギャラガ・・・
    とにかくナムコゲームはいち早く遊べたので。
    でもやっぱり一番のインパクトは前にも書きましたがリブルラブルですね。

    パソコンをいじるきっかけになったのは「ゲームセンターあらしのこんちにはマイコン」
    当時大好きだった漫画だったので。その主人公がBASICを覚えていくんですが、
    パソコンでゲームが作れる!と!これは覚えるしかないだろ!と家電の店頭にあるパソコンで
    ベーマガ片手にプログラムを打ち込む日々にwデータレコーダも置いてあったのでw

    アルファベットの集合体で書いた自機?を動かしてショットを打つだけ。敵は出ないw
    でもそれだけでも感動モノでしたね。ただ当然なんですが動きが8ドット単位で。
    ゲームセンターのゲームのキャラクタってー絵になってるし1ドット単位で動くし。
    なんでだろう?と。そこでスプライトを知り単色なんだけどこの動きじゃなきゃ駄目だ!と。
    m5でスプライトを動かした時もやっぱり感動でしたね。

    パソコンを覚えたのも結局は「ゲームの為」という。

    返信
    • ストリームマン

      通える場所にデパートがあって羨ましい!!
      確かに某都市の某デパートにはナムコランドが…
      リブルラブルをあの当時ですから確かに衝撃的なのかもしれません。
      いまでもゲームとして十分インパクトあると思うんですよね。
      ミュージックなんて今でも相当なもので…

      「こんちにはマイコン」を読んで、
      ベーマガ片手に家電の店頭でプログラミングとかある意味伝説ですよww
      ゲームの力は偉大です!!

      返信

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