ファミコン版【ピンボール@任天堂】を楽しむ その1

PIN BALL

44/1252本目は、ファミコンピンボールの代表作「ピンボール」。

メーカーは任天堂発売は1989年5月。

開発元は「HAL研究所」らしい。そして今回登場の「ピンボール」はマイナーな「ディスクシステム版」。「書き換え専用」として登場している。「気軽にピンボールでも」と思って痛い眼にあった「ファミリーピンボール」。今回はそれにあった「台揺らしができない」。ボールが落ちていく。そんなときは、ただ見守るのみ…

書き換え専用の説明書。裏はエラーコードなど、ディスクシステムの説明という感じ。表の1ページに全ての説明が詰まっている。目新しいことは無いが、気楽に遊ぶことにかけてはベストなピンボールだと思う。

A画面、B画面、C画面にそれぞれについて説明している。

「バシューン」とスタート。

この場所に入るとルーレットが回る。

B画面(下側)の右上の溝に入るとC画面(ボーナスステージ)に行ける。

左側の数値を消すと「EXIT」からA画面に復帰できる。

C画面(ボーナスステージ)。こんなところに「マリオ」が登場。ビンゴが揃って「レディ」の足下が開く。

マリリンモンローか!!と突っ込み入れる間もなく救出し、「10000点」ゲット。ボールは落ちてしまい、ボーナスステージ終了。

10万点になると「フリッパー」が見えなくなる。

B画面(下側)も見えない…

かなり難度が上がる。

ルーレット」で「ペンギン」が揃うと、画面の色が変化し、フリッパーの間に赤い何かが!!「アップポスト」と言うようだが、これはかなり有利。

ここのドットを全部通過すると「2000点」ボーナス&「アシカショー」。


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

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