ファミコン版【バレーボール@任天堂】を楽しむ その1

Volley Ball

43/1252本目は、ディスクライター書き換え回数第2位「バレーボール」。

メーカーは任天堂発売は1986年7月。

ディスクシステムの代表作にして、バレーボールゲームの代表作。そのくらいみんな書き換えていた。もしくは「バレーボール」を購入して、B面は「プロレス」というのが、周囲の定番だった。ストリームマンはその恩恵を受けまくったほうだ。特に親友の「イチ」の家に入り浸っては対戦しまくっていた。

メインはやはり「女子リーグ」でしょ。相手は一番ランクの低い「チュニジア」を選択。

当然やるのは久しぶりなのだが、こんなにキャラの動きが「ぷりぷり」してましたかね。え!?もちろん良いことだと思います!!

きちんと膝の「サポーター」も付けています。任天堂らしい丁寧なお仕事です。ルールは当時のルール。特に「サーブ権が無いと得点されない」のはだるい。ゲームですらそうなんだから変更して正解ですな。

ポーズすると「TIME」になる。芸の細かさも任天堂クオリティ。

強烈なスパイクに倒れたチュニジア選手。別にだだをこねている訳でも、死にそうな「G」の真似をしているわけでもない。

1セット終了で「コートチェンジ」。並んで移動します。

コートチェンジ完了。

白熱するプレイ。ボールの当たり判定が結構広くて、スパイクなどは、ボールがキャラの手に当たっていない。「真空スパイク」、「真空ブロック」である。さすが「東洋の魔女」。と言っても相手のチームも同じである…

勝利のポーズ。万歳ジャンプ!!

あまり気が乗らないが、「男子リーグ」もやっておこう。相手は最強の「ソ連」。歴史を感じますな…

とにかく「ソ連」はミスしない。それに引き替え、こっちはミスしまくる。しかも男子リーグは髪形が角刈り。「腰をカクカク動かしやがって」モチベーションもいまいち…

これではとても勝負にならない。

見事にストレート負け…


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください