ファミコン版【ギャラガ@ナムコ】を楽しむ その1

GALAGA

42/1252本目は「ギャラクシー」+「蛾」=「ギャラガ」。

メーカーはナムコ発売は1990年6月。

ギャラクシアンと同じく書換専用のディスクシステム版。やはりタイトル画面のクレジットに「1990」が追加されている。ギャラガのアーケード稼働開始時期も「1981」年と非常に古い。

シンプル過ぎるギャラクシアンから、「自機のパワーアップ要素」や「ボーナスステージ」が追加され、「爽快感」も倍増している。ストリームマン的にも非常に想い出深いゲームで絶対欠くことの出来ない1本なのだが、「ギャラガ」の「ガ」が「蛾」だったとは、ガガガガ…

書き換え専用のA4ペラ説明書。

トラクタービーム」で、自機のパワーアップについて説明している。たったこれだけという素晴らしさ(笑)

やはりお馴染みのオープニングサウンド。良い響きです。

「ギャラガ」では画面内で2発ミサイルを撃てる。「ギャラクシアン」の1発と比べると雲泥の差。

これがあまりにも有名な「トラクタービーム」。名前が付いているとは知らなかったけど…

この捕獲されたときのミュージックも有名。基本ゲーム中は効果音だけでミュージックレスだが、所々で鳴るサウンドは記憶に刻まれている。

この状態で青いボスを撃つと「デュアルファイター」になる。

あ!!

捕獲された「ファイター」を撃ってしまうと「1000点」獲得。寂しげな音楽が流れる。もちろん「デュアルファイター」にもなれない…

分裂した特殊ギャラガを全部撃破すると、ボーナス得点が加算される。

残り一匹を撃破する直前…

ぬほー!!

「1000点」ゲットと引き替えに…

最後の1機だと、そのままゲームオーバー…

ゲーム終了時に命中率等が表示される。

「デュアルファイター」の勇姿。

ボーナスステージ。パーフェクト時には、ファンファーレ的な音楽が鳴り響く。これを聴くためにもパーフェクトが取りたくなる。しかし、パーフェクトで無かった場合も実にギャラガらしい、澄んだ音楽が流れる。

登場時に一切撃たず、ギャラガ軍団を集結させようとしたところ。思わず集結前に一匹撃ってしまった…

ボスが「3機編隊」を組んできたときは、高得点の狙い目。

ボスを撃つだけで「1600点」獲得。「ギャラクシアン」の「800点」から倍増している。

とにかく、「ギャラガ」のゲーム性バランスは抜群に良い。何時間も遊ぶゲームではないが、それこそ30分~1時間くらい遊ぶのにほどよい。末永く遊んでいこうと思える一本。


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

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