PCエンジン版【プロテニス ワールドコート@ナムコ】を楽しむ その1

WORLD COURT

9/650本目はPCエンジンナムコ第四弾「ワールドコート」。

ナムコ。発売は1988年8月。Huカード

ストリームマン神推しのテニスゲーム。グラフィック、サウンド、ゲーム性、どれも素晴らしすぎる至高のテニスゲーム。「クエスト」モードの緩さも素敵。そんな完成度が原因か、続編や関連シリーズがあまり出ていない。確かにファミスタ、ワースタのように「選手データ」を変えるだけで云々して欲しくないが、「ツアー」などの要素はお一人様向けにあっても良かったかも。まぁ蛇足になるくらいなら、潔かったということにしよう。

モードは3つ。

「まつぞう」を選択。相手は「まけろう」。「まつおかしゅうぞう」さんがまだ現役だった頃のゲームだ。

コートによってボールの跳ね方が変化する。

ちまちまと動くキャラが素晴らしい。ゲーム中のミュージックは無いが、ボールの音がパコンパコン心地よい。

上下が変わると少しやりにくい。

「まつぞう」ガッツポーズ。

どうも「まつおかしゅうぞう」さんのあのテンションを想像してしまう…

デモ画面による「ダブルス」。4人でプレイ出来ればさらに盛り上がること間違いなし!!

そしてオマケとは思えない「クエスト」モード。

名前を入力した後の画面。「どちらがおすき?」と聞かれれば、そりゃあねえ…

王様がくれる装備はしょぼい。おこずかいも「500えん」しかくれない。いつも思うがもう少し奮発しようよ…

オハナハン」のへいわを取り戻す旅に出る「すとりむ」。その手には「きのラケット」が握られていた…


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

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