ファミコンソフトを【AV仕様ファミリーコンピュータ@任天堂】で楽しむ その1

 

AV仕様ファミリーコンピュータ

通称ニューファミコン。AV仕様ファミリーコンピュータ。1993年登場

ちょっと諸々の場所の都合で、常時出しているファミコンをツインファミコンからニューファミコンにローテーション。ツインファミコンと比べてコンパクトなのが現状の配置関係では大きい。もちろんディスクのゲームは遊べないので再びローテーションが必要ではある。

なんというか、ぱっと見た目のデザインがさっぱりしすぎというか、かなり安っぽい。むしろ互換機やクローンの匂いがプンプン漂う感じだ。まぁツインファミコンも互換機ではあるが…

要するにAV出力可能になったファミコンなのだが、この個体は「NES RGB」が搭載されているのでRGB出力となっている。最早、「AV仕様ファミリーコンピュータ」ではないので、今後は我が家の「ニューファミコン」で統一したい。ちなみに端子は「スーパーファミコン」と同じ。

電源とリセットボタン。なんとなくチープな上、電源がONなのかOFFなのか分かりにくい。それにカセットイジェクトのレバーが削除されている。

コントローラの接続端子。この端子は海外ファミコンのNESと同形状。壊れても代替えを探せるので便利。

純正のコントローラー。マイクが消えた

拡張端子は残っているでジョイカード等が接続可能。

ニューファミコンは、手に入れようと思うとそこそこプレミア価格なのだが、実際手元に置くと実用的な域を出ず所有意欲は少し低め。無骨で壊れにくそうなので、ガンガン使うことに価値があるファミコンなのかもしれない。


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