レトロゲーム雑記 その1

なんだかんだとブログが2ヶ月続いたので、当時を振り返ってみた。

プロフィールに当時所有していたゲーム機とPC歴を追記。

ファミコンが出てきたのは5番目。自分では分かっちゃいたけど、初期は完全に「セガの人」である。もしくは「MSXの人」。当時ファミコンは本当に売ってなくて、そりゃどこに行っても売ってなくて、コネもなく、忍耐もないストリームマンはとうとう我慢出来ず「セガを買ってしまった」というパターン。決め手は「当時ファミコンには無いサッカーゲームがセガにはあった」これが大きかった。「チャンピオンサッカー」がそれなのだが、その後ファミコンで発売された「サッカー」の方が数倍楽しかったという苦い想い出

結局ファミコンを購入したのは、あの「ドラゴンクエストIII」発売の少し前だったと思う。ちなみに「ドラクエ」はMSX2でクリアしていたし、「ドラクエII」はクラスメイトにファミコンごと借りてクリアしていた。「スーパーマリオ」は幼なじみの家でクリア。「ファミスタ」はクラスメートの家で対戦しまくり。その他多くの初期名作も友達の家でしっかり遊んでいた。遊んでいたのは友達のゲームばかりではない。しっかり自分のゲームも何本か所有していた。「キン肉マン マッスルタッグマッチ」と「高機動戦闘メカ ヴォルガードII」がそれだ。もちろんファミコン本体は持っていない…

MSXについては、プログラミングの存在が大きかった。「プログラミングも出来るんだよ」この台詞は確実にストリームマンもほざいていた。しかし、今思うと渋々これを許した亡き父親は偉い。何十年も先の現在、子供がその「プログラミング」に絡んで食ってるのだから。MSXはスペック的に非力だったが、その後手に入れた「X68000 ACE」は凄かった。これは学校のテスト結果のご褒美で父親にねだって買ってもらったものだが、その時期がまだ大事な期間の途中だった。勉強そっちのけでゲームしまくったのは言うまでも無い。さらに、MSX時代はまだ雑誌のBASICゲームを打ち込んだりもしたが、X68000は完全にゲームオンリーである。まあそれでもなんとか進学したんだから大したものである。

その後、出てくるヤバイのが「VEGA9000DX」。アーケードゲーム基板を接続して遊べるコントロールBOXなのだが、これを購入した時期が本当にヤバイ。普通に考えて最も勉強しないといけない身分「浪人生」。この時期に購入してしまう。というかゲーセンでアルバイトもしてたしね…

当時毎日通っていることになっていた通称「代○ミ」。ここで掲げられていたコピーが「日々是決戦」。そんな予備校在籍中にストリームマンは「日々是ゲーセン」だったのである…

そして今は、「日々是ファミコン」と言いながらも、様々な「レトロゲーム機」や「レトロPC」を手に入れては歓喜し遊んでいるのだった…

おわり。

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