ファミコン版【ちゃっくんぽっぷ@タイトー】を楽しむ その1

Chack’n Pop

29/1252本目は1画面脱出面クリア型アクションゲーム「ちゃっくんぽっぷ」。

メーカーはタイトー発売は1985年5月。アーケードゲームからの移植。

近頃ARCADE1UPで話題のタイトーから一本。ちなみに、ARCADE1UPは「ギャラガ・ギャラクシアン」を予約しようと思ったが、既に先行予約が一時中断中。二次予約受付けどうするか…

ちゃっくんぽっぷに戻ろう…

ポップなキャラクタとは裏腹に武器は爆弾。さらわれたハートが格納されている檻を破壊し、右上の出口から脱出する面クリアタイプのゲーム。爆風の転がる法則や爆風の距離を抑えていないとなかなか苦労する。また面毎の地形を把握してスムーズに動かないと、すぐ敵の「もんすた」に囲まれてお陀仏。

両足ジャンプと片足ジャンプのジャンプ力が異なるのが面白い。また、もんすたの倒し方によって面クリア時のボーナスが変わってくる。一人も倒さず脱出した場合は1Upまで追加されるという大盤振る舞い。それにしても「みな殺しにして脱出」という説明はすごい…

ABボタンで左右に爆弾を転がせる

時間が経つと爆発する。いわゆる時限爆弾という奴か。相当な爆風だがハートは無傷…

右上に来ると面クリア。この「ちゃっくん」ちょっとパ○クマンぽいかも…

面クリア画面。

MAZE3は最初の関門。ジャンプ力が足りず簡単には左側の檻が壊せない。右上の白い「まいた」が出口を塞いでしまうとミスになってしまう。要するにタイムアップ。画面はまたしてもパ○クマンちゃっくん。ジャンプというか足が長くなっているように見える…

どうにかジャンプのタイミングで爆弾を置いてくる。

檻の破壊ばかり気にしていると…

挟み込まれる。こうなるとどうしようもない…

ゲームオーバー。なかなかハードだ。


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

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