ファミコン版【オホーツクに消ゆ@ログインソフト】を楽しむ その1

北海道連続殺人事件 オホーツクに消ゆ

記念すべき20/1252本目堀井雄二さん原作「オホーツクに消ゆ」。

メーカーはログインソフト発売は1987年6月。

名前入力はおきまりの4文字。しかも「すたりむ」と間違ったまま初めてしまった…

全ては「はるみふとう」から始まる。

物語が動く…

ここで本来のタイトル画面と言える画面が登場する。当時は思わず「おお」と言ってしまう演出だった。ただオホーツクには思い入れがある。とは言えそれは最初にプレイしたMSX版ではあるが。MSXのオホーツクはテープ版で、しかもストリームマンのMSXではRAMの増設が必要だった。むしろこちらが非常に高く、購入までに色々と忍耐が必要だった…

巨匠・堀井雄二」、当然ドラクエが一番有名だが、「ポートピア連続殺人事件」、「オホーツクに消ゆ」、「軽井沢誘拐案内」、この3つのアドベンチャーゲームは本当に思いで深い。「シナリオライター」という存在を知ったのも堀井雄二さんからだった。

説明書の裏には、物語の鍵を握る「ニポポ人形」が…

そうさメモ」要するにパスワード。

つづく…





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