ファミコン版【レプリカート@タイトー】を楽しむ その1

Replicart

102/1252本目は、蛇型ドットイートゲーム「レプリカート」。

メーカーはタイトー。発売は1988年2月(7月かも?)。

遊メイズ以来のタイトーですが、またもやドットイートゲームで、MSX2からの異色です。なぜかやたら変則なパッケージのレプリカート。デザインがやたらポップで、ゲームもそんな感じなのかと言うと…

パッケージの裏側。ボスの「サランドラ」はドラゴン型と説明書に書いてあります。ひょっとして自機もドラゴンなのでしょうか?

オープニングデモ。なんか昨今の天気図のような色合いです…

レプリカート発進!!

赤いドットを取っていきます。移動は左右キーによる、左折と右折のみ。

操作がおぼつかず壁に激突。

ドットがズレているのでアウト…

今度はクリア。

静止画だと意味不明ですが、面クリア時のエフェクト。

レプリカートはドット(バイトスライムと言う)を取っていくと、その分身体が長くなります。しかも、自分で自分に触れるとアウトです。

もう長すぎ…

自爆…

「R」のアイテムが出現。

「R」はリセットで、ボディ長を1ユニット分に戻せる便利なアイテム。

遊メイズの爽快感と比べると少しまったりしてます。コンティニューやセーブも10面単位なので、余計にまったりした最初の方ばかりやることになってしまいました…


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