ファミコン版【パチコン@東芝EMI】を楽しむ その1

PACHICOM

101/1252本目は、昭和にフィーバー!?史上初のパチンコテレビゲーム!?「パチコン」。

発売は東芝EMI。1988年10月登場。

元はMSX版で発売されたパチンコゲーム。実はストリームマンもそっちを持ってました。父親をそそのかして買ってもらったのかもしれないけど、父親が遊んでいた場面は記憶にありません。と言うか、自分が遊んでいた記憶すらもあまりありません…

MSX版やファミコンROMカセット版では1985年に発売されています。きっとその当時のパチンコを再現したのでしょう。今となっては昭和のパチンコをテレビゲームで体感出来ることに意義があるソフトなのかもしれません…

ディスクシステム版は書き換えのみ。

ROMカセット発売から3年経過しての書き換え開始。果たしてどれだけの人が書き換えたのでしょうか…

10分間にどれだけ玉を増やせるかの、モード。

正直地味なゲームですが、ホゲーとプレイするにはそれほど悪い気はしません

玉詰まり。

キャラクターを操作して玉を移動させます。ゲームとしてあまり意味を感じませんが、実際のパチコン屋さんで詰まった時、店員さんを呼んで対応してもらうのですが、それを自分でやりたい、という心理を具現化してるのでしょうか…

そんなこんなで玉を着々と増やしていく…

代わり映えしない画面が続いてましたが、タイムアップ。

一度終わったにも関わらず、ボーナスステージでさらに玉を稼げます…

こちらは、玉の数を3000個稼ぐまでの時間を競うモード。6分ほどかかりました。

こちらもなぜかボーナスステージで、微妙にかかった時間を減らすことが出来ます…

自分で台を選ぶことも出来ます。

なかなかルーレットが揃わず…

最後の最後で来た!!と思ったけど、対して盛り上がらず…

終了。

やはり存在が微妙なボーナスステージ。実際のパチンコだと、本当のボーナスステージなんですけどね…


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