ファミコン版【 探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件@データイースト 】を楽しむ その1

新宿中央公園殺人事件

97/1252本目は、ハードボイルドアドベンチャーゲーム探偵 神宮寺三郎シリーズ第1作「探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件」。

発売はデータイースト 。1987年4月登場。

新作が2018年末に登場した長期シリーズ物アドベンチャーゲーム探偵神宮寺三郎。30年以上も続いているアドベンチャーゲームが他にあるのだろうか??休眠期間はあったものの、コンスタントにリリースされているのが、これまた稀有な存在です。

記念すべきシリーズ一作目が、ファミコンディスクシステムで登場してました。シールもあります。

そもそもハードボイルドとファミコンというマッチングがチャレンジャー。さすがデータイースト。

ヒロインまでなんとなくハードボイルド風。

熊野警部だってこの通り。

ロード中のロゴが中々オシャレ。

そしていきなりこの画面。これはあくまでもファミコンなのです…

事務所に戻ると「ようこ」が出迎える。事務所からゲームスタートで良いのでは?と思ってしまうが、そこはそれ…

熊野警部が知恵を貸してくれとのこと…

試しに熊野にアリバイを聞いてみると…

瞬殺でゲームオーバー。コマンド総当たりが通用しなければ、冗談すらも通じない。これはハードボイルドアドベンチャーゲームなのだ。

気を取り直して捜査に着手。被害者の同僚に聞き込み。

被害者が親しかった社長の秘書に聞き込み。

被害者の写真をゲット。

新宿中央公園の某所で「ひも」をゲット。なんの役にたつのか…

どこからどう見てもその筋のお方です…

その筋の親分から聞き込み…


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