ファミコン版【メルヘンヴェール@サンソフト】を楽しむ その1

Marchen Veil

93/1252本目は、システムサコムがPC界に放ったメルヘンRPG「メルヘンヴェール」。

発売はサンソフト。1987年3月登場。

懐かしき「メルヘンヴェール」。完全にパソコンゲームの印象で、気になりつつも最後までプレイできなかったゲームの一つです。ディスクシステム版も周囲で見かけなかったし、そもそも発売されていたことにも気づいていなかったという…

シール付き。

付属のチラシ。

裏面。サンソフトの元気が伝わります。

説明書には「メルヘンヴェールII」の記載が。結局ファミコンでは未発売だったという、メルヘン完結編。大人の世界は厳しい…

Scene1の「ビジュアルステージ」。絵本のようにお話が展開していく。

RPGには必須の剣が登場。

こうして「アクションステージ」が始まる。パソコン版はどうだか不明ですが、キャラの動きはあまりスムーズではありません。感覚としてはギリギリストレスにならないもっさり感。

井戸に入るとゲームオーバー…

さっきの剣と何が違うのかよく分からないけど「魔法の剣」が登場。

月の女神ルナ」にフルボッコされゲームオーバー。

妖精を4人集めるとハート(ライフ)の最大値が1つ増える。

青い円内は安全地帯。ここでセーブが可能。ちなみにセーブは2コン側での操作が必要。

何度となくルナとバトルするも勝てず…

そもそもルナには勝つことが出来ず、「オムニアのマント」を取れば良いだけだった…

太陽の神フェーブス」に会ってScene1は終了。

フェーブスとの会話がScene2の「ビジュアルステージ」となる。


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