ファミコン版【水戸黄門@サンソフト】を楽しむ その1

水戸黄門

18/1252本目天下の御意見番「水戸黄門」。

メーカーは夢・創造・サンソフト発売は1987年8月。

箱には釣り具の「上州屋」のシールが。そういえば当時の上州屋はファミコンを扱っていてストリームマンも近所の上州屋に見に行ってたな…

電源を入れたときの画面。「静まれ、静まれ!! この紋所が目に入らぬか…」の音声で始まり、ドラマでお馴染みのテーマ音楽が流れる。まさに我々が想像する「水戸黄門」である。

そして当時のテレビドラマの黄門様が「太鼓判!!

説明書には、お銀や又平も。又平は「せんだみつお」そのままでびっくり…

ゲーム黄門様一行の立ち寄り先は七カ所。

この感じはテレビドラマ冒頭の流れと同じ雰囲気。

「はこね」では、「格さん」がプレイヤーとなる。

「黄門様」のところへ帰ると怒られる…

「うっかり八兵衛」にチェンジしたところ、30両もらえた…

こちらは「風車の弥七」。プレイヤーが「助さん」の時は、「かげろうお銀」と「煙りの又平」にチェンジできるらしい。それぞれが役割を果たさないと「てがかり」が集まらなそうだ。

「格さん」ほどの強者がそこらへんの町人にやられる…

やっぱり黄門様に怒られる…

残念でしたな。黄門様」の音声で終了…

ゲームはなかなか手強い。「ちから」がなくなった時に回復する「おにぎり」を手に入れないと結構あっさり終わってしまう。キャラクタのスピードや防御力アップのアイテムが時間制なのもきつい。さらに「じかん」という概念が存在していて、夜7時になるとゲーム・オーバーとなる。しかし「ちょうちん」でじかんを伸ばすことが可能。

とてもテレビドラマのようにはいかない





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