ファミコン版【デッド・ゾーン@サンソフト】を楽しむ その5

DEAD ZONE

その1その2その3その4に引き続きその5。日曜日は、ゆっくり、まったり、アドベンチャーを楽しみましょう。ついにエンディング編の「デットゾーン」。最後にしてついに人が登場します!!

画面は目的地「ライオネックス」の部屋に到着したところ…

主人公「カーク」の恋人「マリー」がカプセルの中に閉じ込められていた…

何故か、婚約指輪をカプセルに着けて、ゴリゴリやったりなんかしていると、カプセルが壊れる…

感動のご対面。顔が見えない…

新型コロニーの人工知能的な役割を果たしていると思われる「ライオネックス」。いわゆるAIが人間に恋してしまった的なお話だった…

なんと「マリー」が「ライオネックス」に感情を入れていた。しかし魂は無いと言っている…

なかなかの発言をぶちかます主人公「カーク」。「キ・サ・マ」という言葉に某CMがよぎる…

何故か自爆装置が入るという謎。誰かがプログラミングしていたのか、AIの暴走か…

脱出の為のコードが必要。相ロボット「キャリー」が教えてくれるのだが、これだと開かない。

スウジニ カエルノヨ

ライオネックスノ アタマノ ナカヨ!

これがその答え。「ライオネックス」登場時に、彼の声として「マリー」という野太い合成音が鳴り響くのはこの為か。しかし、「MARY」というアルファベットをこの数字に変換できたちびっ子がどのくらいいたのだろうか…

物質転送装置と言っているのでワープするんでしょうね。

最後の最後でトラブル!?このコロニーは自分たちで設計したんじゃないのか…

「キャリー」が…

鉄の塊となって…

あー、データのバックアップはあるのかもね…

星になりました…

終わり。


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