アーケード版【コナミのピンポン@コナミ】を楽しむ その2

KONAMI’S PING PONG

その1に引き続きその2。今回はゲーム編。温泉旅館にあったら遊んで欲しいゲームNo.1。それが「コナミのピンポン」です。タイトル画面には「けっきょく南極大冒険」のペンギンが登場。

レベル選択画面。100円投入して長く遊ぶには、レベル1から選択するのがオススメ。100円投入出来る場所があればだけど…

全国の温泉旅館経営の皆様、是非ともご検討を!!

もちろんプレイヤーはラケットのみ。左上にはペンギンの姿も。ちなみにファミコン版では3セットマッチになっているが、アーケード版は1セットマッチの勝ち抜きとなる。

バックハンド」は他3つのボタン「ドライブ」、「カット」、「スマッシュ」と同時押し前提。慣れないとなかなか難しい。さながら実際の「バックハンド」のようだ。実際を知らないけど…

LEVEL1はスピードも遅く、こちらのスマッシュもほぼ決まる。タイミングに慣れれば、楽に勝利可能。

LEVEL2。ラケットの色が変化。少しずつ「バックハンド」を使わないと厳しくなってくる。

スピードは中程度。苦戦するもどうにか逆転勝利。

LEVEL3。正直かなりの強敵。スピードは高速。

スマッシュは拾われるし、逆に問答無用に撃ち込んでくるし、簡単には勝てない。

根気強く拾って、チャンスでスマッシュを撃ち込み、拾われても粘り、「フォアハンド」も「バックハンド」も駆使する。このレベルでは、思わず「サァッ!!」と言ってしまうこと間違い無し。

かなりの回数挑戦して勝利。

LEVEL4のスピードは爆速。「フォアハンド」と「バックハンド」の使いこなしがかなり難しい。本気でスポーツのよう。

1ポイントしか取れず…

LEVEL5も同様に爆速。勝利するには、かなり指先の運動神経と慣れが必要だろう。

VS筐体仕様での復活希望。そして東京オリンピックの「eスポーツ」種目に是非!!


クラシックPC研究会クラシックPC研究会レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください