アーケード版【A-JAX@コナミ】を楽しむ その2

A-JAX

その1に引き続きその2。今回はゲーム編。X68000版で夢見たハイブリッドシューティングをオリジナル基板で楽しんでみました。

画像は前回に引き続き暗め。環境の調整不足です。ディスプレイの見た目は、どうしても明るく見えがちなので、やりがちな失敗。

敵方の赤いヘリがアイテムを出す。

今の所、画面で登場している「3-WAY」が使いやすいと思っている。

なんせ「ヘリ」というものは、移動が独特なものでして、真横に撃てる「3-WAY」が便利この上ない。

1面の中ボス的な存在。弱い。

赤い飛行機の編隊は「オプション」を出す。

「オプション」の「ミニヘリ」はその面のみ有効。

1面ボス。「ボンバー」を食らわすと…

瞬殺。ただし「ボンバー」は貴重なので、先々の攻略を考えると勿体ないのかも…

1面クリア。

2面は3Dステージ。「某バーナー」を思い出してしまうのも当然。当初はそのようなゲームが検討されていたとか。ちなみに2Dステージのヘリシューティングは「某タイガー」ですな。どちらも独り立ち出来ませんでしたが、代わりに何ともコナミらしい2D/3D複合シューティングが登場したという…

沙羅曼蛇にしても魂斗羅にしても、面によって視点を切り替えるのは、コナミお得意なのです。斬新と考えるか中途半端と考えるかは貴方次第…

急降下して航空母艦を攻撃する。

拡大しながら回転しております。

破壊。及び脱出。なかなかの演出です。

3面は再びヘリによる2Dステージ。何故かヘリの色が緑に。

この面からいきなり激ムズ…

次回のチャンスがあれば、もう少し明るい画像でお送りしたいと思います。

なんせ3面が難しい…


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4件のコメント

  1. テラドライバー

    友達が遊んでいたのを横から見ている程度でしたが、
    確かこのゲームが初めて回転拡大縮小を行ったとかなんとか聞いた覚えが。

    業界初と言えばFM音源の影の伝説、
    かなり特徴的なBGMなのとTAITOビデオゲームミュージックにも収録されてました。

    話を戻しますが、拡大縮小はともかく、回転機能ってあるから使ってみましたって感じのゲームが多かった印象。
    それ、わざわざそうしなくてもいいんじゃ?みたいな。ナムののアサルトも回転拡大縮小を使う為のゲームと言うか。
    インパクトは有るんですけどね。

    返信
    • ストリームマン

      拡大縮小、回転と言えば、スーファミのパイロットウイングスを思い出しますね。
      やはりあるから使った的なアレですが、さすがに上手くゲームにしてたなという記憶です。
      今やったらどうなんでしょうね。

      A-JAXはそれより3年前ですから。
      本気で使ってみた的な感じですねww

      影の伝説といえば、
      FM音源以外の音源を乗せた基板もあるとか?
      途中でFM音源版が出たんですかね。

      奇々怪界の作曲者さんと一緒の方でしたか。

      返信
  2. テラドライバー

    MSM5232と言うチップを使った物とYM2203x2の構成の物が有るみたいです。
    YM2203x2のバージョンは後発なんだと思います。
    タイトーの場合はBGMをZUNTATAが担当してるので当時のゲームはみんな同じかもしれませんね。
    ZUNTATAのロゴマークは弁天がトーン記号を弾いてる姿の物が好きです。

    返信
    • ストリームマン

      メンバーはだいぶ入れ替わったりしているようですが、
      ZUNTATA自体は今でも活動しているんですね。

      優れたゲームに良いゲームミュージック有りですね。
      当時のゲーム音楽の質の高さを感じます。

      返信

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