ファミコン版【悪魔城ドラキュラ@コナミ】を楽しむ その1

悪魔城ドラキュラ

17/1252本目悪魔城ドラキュラシーリズ第一作「悪魔城ドラキュラ」。

メーカーはコナミ発売は1986年9月。

「でれでれでれでれ、てーてーてーーてれれーー」画面を見るだけで思わず口ずさむあのミュージック。うーん、本気で素晴らしい。

壁の中に放置された肉を喰らう。お腹が強くないとドラキュラ退治なんてできません。

説明書でも肉を喰らっているシモン。

ゲームは3つのステージからなる6ブロックで構成されている。ブロック1のボス吸血コウモリ。オノを連写して袋叩きに。

ブロック間に表示されるマップ画面。この画面を挟んで前後でディスク読み込みが入る…

ブロック1は楽勝だったが、最初の関門に直面。弧を描きつつ迫ってくるメドゥーサに当たり落下即死。とにかく敵の動きがゲームらしい憎らしさで素晴らしい。不規則な動きのカラス、機敏なジャンプを見せる男、弧を描く骨を投げつけるスケルトン、等々…

またシモンがムチをうつまでの時間。ようするに速射が出来ないというゲーム性。それを補うには短剣などのアイテムを使用するのだが、このあたりのバランスがなんともたまらない。

コンティニューとディスクに保存が可能。当時のセーブデータがしっかり保存されているのもディスクだからこその特徴だろう。





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