アーケード版【A-JAX@コナミ】を楽しむ その1

A-JAX

回転・拡大・縮小機能に夢見たハイブリッドシューティング。「A-JAX」。

コナミ。1987年。

もちろん、Asynchronous JavaScript + XMLのことではなく、コナミ発の2D/3D複合型シューティングゲームである。個人的には、X68000に移植されたことで印象深いゲームであるが、手に入れることはなかったゲームの一つ。今では配信でお手軽に遊べるようなので、そっちで十分楽しめるはず。まあ、それは言わない約束よ…

型式は「GX770」。ROMは5つ。

ハーネスはJAMMA標準。

サウンド関係。左の端子はスピーカー出力。ここからステレオサウンドが取れる。せっかくなので基板直の音をステレオで満喫したい。

ステレオケーブルは、コナミ基板でお馴染みの端子と配列。

マニュアル。A-JAXの海外別バージョン「TYPHOON」の記載もある。

インスト。基本的に2Dステージの操作が記載されている。

パワーアップの説明も2Dステージのみ該当。このあたりからゲームとしては2Dステージが本流であることが伺える。

やっぱり縦シューは縦画面で遊びたい。ブラウン管なら更によし。

3Dステージのデモ。演出面では3Dステージが話題になったので、こちらのイメージが強い。

RAM/ROMチェック。

デフォルトのエクステンドは30000点/150000点。

ハイスコア画面。デフォルトのハイスコアは、57300点ではなく58200点。

3Dステージ用の自機。「ジェリー・マウス」。2Dステージ用の自機は「VW-80 トム・タイガー」なので、猫とネズミのアニメが…

気持ちキャプチャ時の画像が暗かったな…

ゲーム編については「その2」で…


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