ファミコン版【ファイナルコマンド 赤い要塞@コナミ】を楽しむ その1

JACKAL

81/1252本目は、鍛え抜いた肉体と精神力で闘え!!「ファイナルコマンド 赤い要塞」。

発売はコナミ。1988年5月登場。

アーケードゲーム「特殊部隊ジャッカル」のファミコン移植版。名前が全く変わってしまった理由は不明だが、ゲーム性は踏襲している。説明書やゲームオープニングで、屈強な4人の男達について記載されているが、ゲームの自機は「ジープ」である。もちろん、ファミコン版も「ジープ」で敵を轢き倒すことができる

アーケード版では救出できる味方兵士が8人までの制限。しかし、ファミコン版では何人でもジープに乗せることが可能。どんだけ乗るんだ!?と突っ込まずにはいられない…

自機は以下のようにパワーアップしていく。

「手榴弾」→「ミサイル」→「ミサイル+左右拡散」→「ミサイル+前後左右拡散」

最強時はかなり強くて気持ち良い。思わずジープで敵を轢き倒すのを忘れる。それで何も問題はないのだが…

アーケード版より、かなり遊びやすくなっている。アーケード版はすぐやられるので、サクサク進むファミコン版の方が普通に楽しめる。

人質をヘリに乗せていくシステムはアーケード版と一緒。ジープにしてもヘリにしても、10人以上の兵士でぎゅうぎゅう詰めだろう

それでもヘリコプターは無事に飛び立っていく。

ブロンズ像が兵器になっている…

1面ボス。石像だって兵器なのだ。

破壊してやった。

2面。

特殊な兵器が道を遮る。

続々と兵士を逃していくところ。

星マークは敵を殲滅。

2面ボス。

5箇所の砲台を壊すと勝利。

3面。

列車も敵の兵器である。

3面ボス。大きさからすると、そこそこ上空にいるはずだが…

こちらの攻撃は手榴弾でも当たる…


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