ファミコン版【ウインターゲームズ@ポニーキャニオン】を楽しむ その1

WINTER GAMES

83/1252本目は、目指せワールドレコード。冬季オリンピックを再現した「ウインターゲームズ」。

発売はポニーキャニオン。1987年3月登場。

水曜日はスポーツで汗を流しましょう。季節外れの冬のスポーツで。ウインターゲームズは1988年カルガリーオリンピックを翌年に控えた1987年に登場。発売が少し早すぎるのではないか?と思ったりもしますが、それは無視して遊んでみましょう。

オープニングセレモニー。

聖火点火と共に平和の象徴ハトが飛び立つ。

まずは「ホットドック」。ジャンプの間にレバーを入れると各種技を繰り出せます。

もう1回転。

着地成功。

お次は「スピードスケート」。十字キーの左右をタイミングよく操作することでスピードを出せます。小平選手に遊んで欲しいゲームです。

そして「フィギュアスケート」。「カルガリーオリンピック」には、伊藤みどり選手が出場しております。

「フィギュアスケート」のゲームは、かなり貴重な存在かもしれません。

すってんころりんあいたたた…

掘り出し物感が溢れ出ております。

ものすごいシュール…

再びジャンプにチャレンジ。

影がないと意味不明になりそうですな…

スピンしてますよー

どうにか転ばずには済んだ。

こんな技も出せます。

本気でシュールです…

よくよく考えてみたら画面の7割くらいは白。

最後のポーズ。

最後の競技は「ボブスレー」。

ワールドレコードを記録できます。

個人的には「フィギュアスケート」が一押しです。思わず投稿のアイキャッチ画像に選択してしまうほどです。シュールな画面はそのままで、単品強化版があったら?と妄想してしまいます…


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4件のコメント

  1. テラドライバー

    画面が・・・FCとうかMSXっぽい気がする。もうちょっと書き込みできなかった物なのだろうか。
    もしくはスプライトを組み合わせてキャラを大きくするとか。

    MK3の海外版SMS用でカリフォルニアゲームスとかワールドゲームスってのが有って
    それがこんな感じのゲームでした。ミニゲームの寄せ集めなんですが
    やっていくうちにコツをつかんでどんどんうまくなるから面白くなるって言うか。
    ゲーム自体はやっぱりものすごくシュールなんですけどね。

    水に浮く丸太の上で何秒バランスを保てるかとか、お手玉をジャグリングするとか。

    返信
    • ストリームマン

      確かにこの妙な懐かしさはMSXぽいのかもしれませんw

      このゲームも海外のメーカーが開発のようですが、
      当時の海外はこんな感じののが受けてたんですかね。

      シュールなミニゲーム。
      まあ楽しければシュールも味になりますけどねw

      返信
  2. テラドライバー

    海外メーカーが開発って言葉でEPYX INCってのを調べてみたら・・・
    ウィンターゲームスもカリフォルニアゲームスもワールドゲームスも同じところが開発していました。
    そりゃ似てるわけですわ。

    apple、Commodore 64、ATARI、ZX Spectrum用にもゲームを作っているみたいなので
    MSXなんかと似た雰囲気になるのも納得。シュールな雰囲気も当然だし。

    これ以上ないぐらいの説得力でした。

    返信
    • ストリームマン

      おお!!
      実は私も同じってことあるかな?と思ってゲーム名の方で少し見たのですが分からず。
      メーカー名で出てきましたかww

      いやいや、ありがとうございます。
      スッキリしましたww

      返信

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