ファミコン版【コナミックアイスホッケー@コナミ】を楽しむ その1

KONAMIC ICE HOCKEY

74/1252本目は、コナミのアイスホッケー。「コナミック アイスホッケー」。

発売はコナミ。1988年7月登場。

水曜日は定時に仕事を切り上げて、スポーツでもしましょう。今回はディスクシステム2番目のアイスホッケー、コナミックアイスホッケーです。任天堂のアイスホッケーから半年後の7月に発売されております。何故夏に発売なのか不明ですが、こちらも3月に遊んでいるのであまり追求できません。

チーム選択画面。アメリカやカナダの都市が並んでおります。アイスホッケーの日本での位置付けを物語っているようです…

初級のトーナメントモード。

選手の人数はキーパーを入れて、チャンピオンアイスホッケーの4名、任天堂アイスホッケーの5名に対して、6名になっています。実際のアイスホッケーと同じ人数です。また、選手のグラフィックにおいてもこちらはリアル路線です。色使いやキャラクターは任天堂アイスホッケーが親しみ易いですが、ゲームは快適に遊べます。特に画面が広く、パスワークが活かせるのは、スポーツゲームとして大きい要素です。

1点先取される…

ビシッと!!

初ゴール。

ボディチェックを繰り返しているとバトルモードに突入。ボタンでパンチが出せます。負けた方が弾かれるだけで、退場や負傷のシステムは存在していない。

コートチェンジ。真横に並んでいるでチラツキます。

バシッと。

シュートの後転ばされる。ちなみに光っているのは操作対象の選手。

ピリオドの開始とゴールの後はフェイスオフ。それ以外のルールは実現しておらず、非常にシンプル。

惜しくも1点差で敗北…

勝利チームの記念撮影。何故かモノクロ…

そのままもう一度遊ぶのも面白く無いので、レベルを上げてみたところ、しっかり点差も開きました…


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