ファミコン版【ツインビー@コナミ】を楽しむ その1

TwinBee

73/1252本目は、ベルを求めて体当たり「ツインビー」。

発売はコナミ。1988年3月登場。

コナミの縦スクロールシューティングの代表作にして、2人同時プレイシューティングのパイオニア。個人的には今回遊ぶまで非常に苦手意識があったゲームです。

それは、何と言ってもこのパワーアップの仕方が影響しております。ベルを撃っていくことで色が変わり、その色に応じたパワーアップが可能なのは有名です。このベルを撃ちつつ、敵を撃ったり、敵を避けたりするのが苦手だったのです。ベルがお目当の色に変化した時、それを取ることに執着して、敵に体当たりしてしまうこともしばしば…

ディスクシステム版のツインビーは「書き換え専用」。カセット版の方が確実に普及していたと思いますが、片面ディスクで遊べるのはリーズナブルです。

説明書の裏面はディスクシステムについての説明。

ツインビーと言えば、効果音や音楽が耳に残っています。ゲーム開始時の効果音やオープニング音楽を聴いただけで、ツインビーの世界観に引き込まれます。

青色のベルは「スピードアップ」。これを取らないと始まらない。特に後半は敵のスピードがチョッパヤで避けることが困難。ただし、中盤から後半にかけては不可抗力で取ってしまうこともあり、スピードアップし過ぎてしまうこともしばしば…

黄色のベルは「得点」。なんだ点数だけかと侮るなかれ。このベルは取り逃すこと無く取り続けると500点、1000点、5000点、10000点とボーナスが上がっていくのです。パワーアップが一通り完了した後は、如何に10000点ベルを取ってエクステンドしていくかが課題となります。

白色のベルは「ツイン砲」。ツインビーの弾はどうにも当たり判定が狭いのか、敵に当てにくい。なので攻撃幅が広がるツイン砲を取ってようやく快適な感じに。

静止画では表現できませんが、赤色・白色点滅のベル。分身」。

自機が動いている時のみ分身が現れる。

1面ボスの「オニオンヘッド将軍」を撃破。

2面。

2面の敵キャラは「台所用品」。個性豊かな敵キャラもツインビーの魅力です。

10000点。

ツインビーが苦手だと感じたことの一つに、個性的過ぎる敵キャラの動きもあります。画面内を縦横無尽にかつ高速で変則に動き回り、こちらを追い詰めてくる。特に後半の奴らは画面の端で跳ね返り、そのまま画面に残り変則的な動きを続けてきます…

一度やられてパワーダウンすると、二度と復活できずゲームオーバー。よくある光景です…


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

2件のコメント

  1. テラドライバー

    コナミの「1から出直しシステム」典型的パターンですね。このゲームは自分も苦手です。

    理由は・・・パワーアップでBGMが変わるとあの曲に乗せられてテンションががってしまい、
    スピードアップしないとダメな気がして速度MAXで操作不能に陥り敵に突っ込んで自滅という。

    多分同じ事をやる人は多数いるかと・・・。
    やっちゃだめだと分かっていても誘惑には勝てません。

    返信
    • ストリームマン

      確かにあの曲ですねw
      非常にゲームマッチしたアップテンポの名曲だと思っています。

      そしてあそこまスピードアップ可能なのは罠ですねw
      もし4段階くらいで制限されていたら、ツインビーに対する思い出も変わっていたことでしょうww

      返信

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