ファミコン版【香港@徳間書店】を楽しむ その1

HONG KONG

72/1252本目は、麻雀牌取りモノ型パズルゲーム。「香港」。

発売は徳間書店。1990年3月登場。

上海のように全ての麻雀牌を取り除けばクリアとなるパズルゲームです。元々は雑誌「MSX・ファン」に投稿されたゲームのようで、説明書には作者の写真まで掲載されています。

説明書に記載された「ゲームアイデア募集」。ファミマガディスク大賞は賞金50万円と記念品がもらえたらしい。各種パソコンやファミリーベーシックで作成されたプログラムの他、レポート用紙に記載されたアイデア的な物まで募集対象となっていた。

ファミマガディスクのVol.1として香港が登場。

作者の名前がクレジットされている。

CONSTRUCTION」は自分で面を作るモードで、ディスクに保存可能。

オリジナルの牌配置パターンは10種類。

使用されている麻雀牌は、いわゆる字牌のみ。取っていく順番は「東南西北白発中」。麻雀を知っている人ならお馴染みの順番で、「東南西北白発中」と思わず言いたくなるシステムです。

牌を取った時に、上に乗った牌が引っかかっていればセーフ。足場を失ったらアウト。

クリア直前。

クリアした時に表示される画面。何か表示されるのは上海系パズルゲームのお約束か…

香港にはスコアが存在する。取った牌の上左右4箇所(上が2箇所)に牌が存在することに倍倍プッシュしていくルール。上左右に牌が無い場合の20点が基準で、一つあると40点、二つだと80点、三つだと160点、四つだと320点。

別の配置パターン。

ミスパターン。どの「南」を取っても上がくずれてしまう…

「発」が落ちて…

ゲームオーバー。

ハイスコアが出た時。前所有者のデータが残っている。

3つ目のパターン。

4つ目のパターン。

軽快に進んでいたが、この後間違って「ギブアップボタン」の「セレクトボタン」を押してしまった…

問答無用で即これ…


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