ファミコン版【ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前編@任天堂】を楽しむ その1

ふぁみこんたんていくらぶ きえたこうけいしゃ

71/1252本目は、恐怖の伝説が現代によみがえる…「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前編」。

発売は任天堂。1988年4月登場。

日曜日は、ゆっくり、まったり、アドベンチャー。今回は探偵助手の少年が恐怖の伝説に挑む、ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者です。ファミコン探偵倶楽部と言っても、少年少女がクラブ活動で学校の事件を解決するわけではありません。調査の内容は、財閥当主の不審死を調べるというもので、まだ「金田一少年の事件簿」や「名探偵コナン」が連載前のお話です…

ホラーミステリー仕立てなストーリー。

容量都合もあってか、前編と後編が別れて発売されている。

フィクションです。色々なモノと関係無い宣言をしています。

ゲームは主人公の少年が目を覚ますところから始まる。しかも記憶が無い…

助けてくれた「あまち」という男の家で目覚める。

自分が倒れていた現場。

この手のお話に不可欠なヒロインという存在。機転が利いたり、色々助けてくれたり、可愛かったりするのは定番。

名前ぐらい思い出してみてと言う「あゆみ」。主人公と同じ探偵事務所で働いている。

思い出す名前を自分で入力すると言う流れは、なんか面白い。

ここまではプロローグ的な位置付け。

ドラマ仕立てな演出は、オホーツクに消ゆでも見られた伝統的な演出です。


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9件のコメント

  1. テラドライバー

    金田一耕助シリーズバリの不気味さが漂ってますね。音の暴力というか・・・。
    やりながら何度後ろを振り返った事か・・・。後ろに立つ少女もドキドキでしたけどね。
    このシリーズは続けてほしかったなぁ。

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    • ストリームマン

      確かにこのゲームは音の演出がゲームの雰囲気を作ってますね。
      実は当時このシリーズはプレイしていなくて、
      今になって初めて遊んでますww
      この後を楽しみにしようと思います!!

      返信
  2. テラドライバー

    「後ろに立つ少女」よりも「消えた後継者」の方が先だったかな?
    後から出た方が操作のレスポンスもよくなってUIも改善されてましたね。
    そのあたりは流石、任天堂です。昔ばなしシリーズもありましたね。あれも面白かったです。

    トキメキハイスクールは結局最終的に総当たりするしかなくて何度やりなおした事か。
    トキメキハイスクールで「さだきち」って奴が登場するんですが、その時にのんきなBGMが流れるんですが
    そのBGMは・・・まさかの必殺仕事人からそのまま拝借してるものを使ってます。

    必殺仕事人で事件がすべて解決した後に中村主水と姑(せん)&嫁(りつ)の
    すっ呆けたやり取りが有るのですがその時の曲なんですよね。ちなみに曲名は「中村家のせんりつ」・・・。
    恐らくは「せん」と「りつ」を「旋律」・「戦慄」に引っ掛けた物だと思います。

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    • ストリームマン

      消えた後継者が先です。
      記事には書き漏らしましたが、
      少なくても消えた後継者は、会話を早送りできないのが苦痛なのです。
      同じコマンドを入力して、しまった、同じ会話だったということが・・・
      長いときついです。。
      後ろに立つ少女で改善されたなら有難いところですw

      仕事人の事件解決後のそれは知ってますが、曲と曲名までご存知とはww
      トキメキハイスクールやるときに注意しておきますw

      返信

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