ファミコン版【SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ@バンダイ】を楽しむ その1

SCRAMBLEWARS

70/1252本目は、人気シリーズの記念すべき第1作。「SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ」。

発売はバンダイ。1987年11月登場。

記念すべき70本目は懐かしいゲームから。ディスクシステムを象徴するようなゲームであり、「SDガンダム」シリーズとしても有名なゲームです。SDとは言え、ガンダム題材のシミュレーションゲームを手軽に対戦出来たのは、新鮮でした。これは当然やるでしょう。

使用できないモビルスーツ達も描かれています。

ファーストガンダムの印象的なシーンを…

デフォルメするという、中々のオープニング。

1人でも2人でも遊べます。

マップは10種類から選択可能。

初期ユニットの量をザックリ選択可能。

CPUタイプを選択可能。何とも言えないデフォルメである…

カンガエテマーース!」。これが極めて長い。行動は3回しか行えないが、ユニットが多かったりして選択肢が多いと、待ち時間が長い…

ユニット製造メニュー。何だか割と初期のモビルスーツ&モビルアーマーしか作れないなと思っていたら、このゲーム自体の発売が1987年という驚き…

戦闘画面切り替え前。ここまでにディスク読み込みが発生する。こちらはまだ我慢できる時間。

何とCPUが「ホワイトベース」で仕掛けてきた。ユニット作成コストの差は何と80倍である…

そりゃあやられますが、この後見事ホワイトベースは撃破。「ザク」とか「ドム」とかを犠牲にして。これでかなり有利に進められるかと思ったが、こちらが序盤から中盤にかけて作成したユニットはことごとく敵の「サイコガンダム」に撃破された…

メッサーラ」まで、あっという間に撃破されたことで、やる気を失っていたが、ホワイトベースの間接攻撃とこちらが作成したサイコガンダムで宿敵サイコガンダムを撃破。サイコガンダムの強さを思い出したストリームマンは、その後もサイコガンダムを作り続けて…

敵の首都をサイコガンダムで囲み…

総大将の「武者ガンダム」と対決。流石に苦戦するかと思われたが…

鬼の防御力と攻撃力を発揮したサイコロ。ではなくサイコガンダム。

これも懐かしい演出…

勝利。


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7件のコメント

  1. テラドライバー

    ガンダムは興味が無くてアニメは見てませんでしたがこのゲームはやってました。
    多分家庭用ゲーム機でのシミュレーションゲームの下地を作り上げたような貴重なゲームだと思います。
    ファミコンウォーズ、ファイヤーエンブレム、シャイニングフォースなんかも多分影響を与えてるんじゃないでしょうか?

    ユニットが多くなると思考時間がやたら伸びたような気が・・・?

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    • ストリームマン

      何気にファミコンウォーズの方が後なんですよね。
      バンダイ系で言えば、ロボット大戦とかも影響受けてますよね。
      戦闘がアクションじゃなくなっただけでそのままと言えばアレですが。。

      思考時間はヤバイすね。
      順次判定するようなプログラムなのか何なのか、、、
      そう言った意味でも敵の数が減ってくるとすごく嬉しいというww

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  2. テラドライバー

    このゲームの元になってるのは多分1986年のPC用のアーコンってゲームなのかもしれません。
    チェスのようなコマ配置で戦闘はアクション。それをシミュレーションに置き換えたと。
    こっちもアクションがある程度得意・・・と言うか慣れてると下克上のような上位ランクの駒を低級ランクの駒で倒せたり出来ます。
    PC8801シリーズでSRのFM音源にも対応していたので当時としては音には迫力が有りました。

    シミュレーションに限らずFCのVS COMなゲームの場合だと
    ユニットの移動を仮想的に行ってベストだと思えるパターンを総当たりで試行させてるんでしょうね。
    同じくディスクシステム用のエキサイティングビリヤードもラスボス付近では異様なほどの待機時間が有りますからねぇ。
    強いから何度も挑戦しなければならないのに思考時間が長すぎて挑戦するのが苦痛という。

    ジャンルとしては受けがいいから作ったけど
    思考はCPUパワーありきですからFCでは厳しかったんでしょうね。

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    • ストリームマン

      アーコンというゲームは知りませんでした。
      元々のゲームはもっと古いゲームなのか。。
      このくらいのゲームだと間接的に影響受けているゲームは多そうですね。

      総当たりなプログラムは当時のCPUでは確かに厳しいですね。
      思考の長さと言えば、、、
      光栄の三國志のシリーズのどれかを最初は286(10Mhz)のPC-98だかでやってて。
      やはりCPUの思考時間が長かったのですが、486の機種に乗り換えたら瞬殺だったという記憶があります。。。

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  3. テラドライバー

    MDの32X用の三国志はかなり早かったみたいですね。
    という事でMDのクロックアップをしてみましたが・・・早くするとコントローラー入力が出来なくなったり・・・。
    7.68MHzを11.2MHzにするだけで終わりました。MCDは起動するけどすぐ止まっちゃいます。残念。
    処理落ちはほとんど起きなくなりました。難易度アップ!

    返信
    • ストリームマン

      MCDはダメでしたか。残念です。
      タイミングとか何ですかねぇ。
      7.68MHzを11.2MHzでもかなり高速ですから仕方が無いでしょうか。。

      アクションやシューティングは処理落ちが微妙なバランスを保ってたりしますからね。
      選択できると面白いですがw

      返信

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