PCエンジン版【サイドアーム@NECアベニュー】を楽しむ その1

HYPER DYNE SIDE ARMS

26/650本目は、絶対合体!!「サイドアーム」。

NECアベニュー。発売は1989年7月。Huカード

カプコンから発売されたアーケードゲームのPCエンジン移植版。

ゲーム開始時のデモ。「ボゾン」による地球への攻撃。

α機

β機。残念ながら二人同時プレイは廃止。それに伴い自機としてβ機は使用できず、β合体もなくなっている。

ハイパーダイン・サイドアーム」が人類最後の望み。

アーケード版から3ボタンゲームだが、PCエンジン版もスタートボタンを含めた3ボタンを使用する。武器チェンジが、スタートボタンにアサインされているが、その間はゲームが停止する。落ち着いて遊べると言えばそうなのだが、シューティングゲームとしては、停止せずそのままチェンジ出来た方が気持ち良かったのではないだろうか…

画面の武器は「3WAY」名前通り3方向に弾を撃てる。2段階まで強化可能。

α」のアイテムを取ると…

β機がやってきて

α合体」!!8方向に弾が撃てるだけでなく、敵の弾にも2発まで耐えてくれる。画面は1面のボス。使用している武器は貫通レーザーが撃てる「MBL」。2段階まで強化可能。

倒すとアイテムを複数出す。

星マークは「佐吉」。前方だけでなく、上下も含めて3方向に連射撃ち可能。

敵の弾を打ち消す「S.G.」。3段階まで強化可能。

イチゴ」は3000PtS。「弥七」は前方のみの連射機能。

2面ボス。「S.G.」はボスの弾も打ち消すが、さほど連射ができず、射程も短い感じ。

武器チェンジで対応するも…

その途端やられるという…

コンティニューは2回まで使用可能。

3面。画面の武器は、「BIT」。3個まで装着可能。自機背後にある「ホルスタイン」は10000PtS。

タル」は3000PtS。サイドアームの特徴として左右どちらにも攻撃できる。Iボタンで右方向、IIボタンで左方向となる。画面のスクロールは、その時によって、横スクロール、縦スクロールが自動的に切り替わる。

サイドアームは名前を知っていても、やる機会がなかったゲームの一つ。ガンダム的な所も含めて、当時何故遊ばなかったのか!?

それが謎なのです…


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