ファミコン版【風雲少林拳@ジャレコ】を楽しむ その1

風雲少林拳

68/1252本目は、ジャレコの何とかカンフー。「風雲少林拳」。

発売はジャレコ。1987年4月登場。

正直当時どのくらいの人がやって、どのくらい人気があったのか分かりませんが、意外や意外、掘り出し物と言えなくもないゲームでありました。どっちだ…

正直操作は独特。基本的に使用するボタンはBボタンのみで、Aボタンは後半ステージのみ特別に使用する。操作体系の雰囲気は、MSX版イーアルカンフーが少し近いと思う。風雲少林拳では、十字キーだけで出せる動作とBボタンと十字キーを組み合わせて出せる動作が異なっていて、MSX版イーアルカンフーに通じるものを感じる。配置も直感的ではない。例えば「パンチ系」は十字キーだけで出せるのだが、同じ方向でも向きが異なると「前宙返り」や「後ろ宙返り」になるため、慣れないと混乱しがち。「キック系」は全てBボタンを押しながらの操作になるが、Bボタン+斜め下については何も動作が設定されていない。

説明書の半分くらいを占める漫画仕立てのストーリー。ノリは完全に「らんま1/2」である…

お約束のシール。

大林山の山頂に君臨する魔王たちを倒すため、敵を倒していくという流れ。

頭が弱点。上+Bボタンの「フライングキック」が有効。連続で出しているだけで倒せる。

色違いが登場する。

色だけでなく動きも異なるが、攻略方法は一緒。

VS巨人。

確かに巨人である。こいつも頭が弱点。最初は画面の両サイドにある台のような場所に乗って「足バライ」で戦っていたが、なかなか勝てず、「フライングキック」のゴリ押しに変えたら楽に勝てた…

やはり色違いの巨人。

こいつもゴリゴリとフライングキック」の連発で勝てる。

分厚い肉の壁には攻撃が通じない。まるで「ハート様」…

やっぱりフライングキック」が勝利の方程式。右側にある「ひょうたんマーク」を取っておくと、負けても完全に最初からではなく、シーンの最初(VS何とかの最初)からコンティニューできる。

ラーメンマーク」を取ると体力が1つ回復する。

やはり色違い。

とんでもない技を出してくる…

しかもデカイ顔が爆発すると、小さい顔が分裂して出てくるというお茶目な設定。

グラフィックはヤングマスターと一緒。

分身の術を使ってくるのだが、同時に1人分しか表示していないため、キャプチャをストップすると一人しか見えない…

色違い。

同じく分身の術は点滅なので、同時に二人いる画像は抽出できない…


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