ファミコン版【テニス@任天堂】を楽しむ その1

TENNIS

63/1252本目は、よりリーズナブルに。ディスクシステム版「テニス」。

発売は任天堂。1986年2月登場。

ディスクシステム、ローンチタイトルの一つ。「テニス」という名のファミコン初のテニスゲーム。タイトル画面の音楽はベースボールと同じ曲が使用されている。

フォア」と「バック」の打ち分けは、ボールとプレイヤーの位置関係で決まる。また「ナムコ」の「ファミリーテニス」、ワールドコートのように十字キーでボールコースを指定することはできない。ついつい、ワールドコートの感覚でプレイすると、ボールを打つ際にプレイヤーが動いてしまい妙な動きになってしまう。

相手のレベルを選択可能。

サーブミス。

ロブショット。

この位置でフォアハンドの場合…

十分に引きつけないと…

OUTになる。引きつけてもダメかもしれないけど…

これも

こうなる…

タイムの時は「マリオ」を残して消える。

コートの端では、素直にバックハンドで打つのが吉。

コツを掴めばLEVEL1は楽勝。

そもそもLEVE1はゲームスピードがモッサリしていて、遅すぎるくらい。

次の対戦相手に進む。

若干の速度アップと共に難度が上がる。

LEVEL5。

かなり速度アップしており、完全にタイミングが変わる。

ダブルス」。2人で共同プレイが可能。しかし、プレイヤー同士の対戦はシングルでも不可能。容量の都合か、奥コートでのバランスが難しかったのか、何れにしてもアーケードの「任天堂VSシステム」から移植した際に考慮できなかったようで残念。とは言え35年前でこのクオリティは驚きのテニスゲーム。


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

2件のコメント

  1. テラドライバー

    任天堂のゲームは安定して面白いから買うのに勇気がいるって事はないですねw
    ただ、良くも悪くも無難なラインというか。
    万人受けを考えるとどうしてもそうなっちゃうんだろうけど。

    対戦は奥と手前では見やすさとか条件が揃わないから見送ったのかもしれませんね。
    ワールドコートのように入れ替えが有ればよかったんだろうけど、あっちは後発だし。

    しかし・・・VSシステムのボタンが押しにくかったなぁ。
    あの時代でもそのボタン使うか?って感じで。
    あのボタンはテーブル筐体の垂直パネル向けだし基本的に親指で押すボタンだから硬いし。

    ROMキットは初期のころは小容量のROMをいくつも使ってたみたいだったけど、
    後期では1個当たり容量が上がってきたのでROM3個ぐらいで済んでましたね。
    ファミコン同様PROG-ROMとCHAR-ROMに分かれた構成。

    返信
    • ストリームマン

      本当に任天堂は安定してますね。
      なんなんでしょうね、この安定感はw

      コートの入れ替えは実際のテニスでもありますし、
      当時でも考えて良さそうなものですが、
      まあ色々ですかねw

      VSシステムが遊び難いとは意外ですね。
      安定の任天堂なのにw
      でも初期ファミコンのゴムボタンとかもあったか・・・

      ROMの数は3個くらいだといい感じですね。
      接触悪い時とか・・・

      返信

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