ファミコン版【ベースボール@任天堂】を楽しむ その1

BASEBALL

61/1252本目は、よりリーズナブルに。ディスクシステム版「ベースボール」。

発売は任天堂。1986年2月登場。

ディスクシステム、ローンチタイトルの一つ。「ベースボール」という名のファミコン初の野球ゲーム。

操作体型は後の野球ゲームに影響したと思われる、オーソドックスなタイプ。ただし、守備の操作はピッチャーの投球(けん制)と野手の送球(タッチ)だけ。捕球は自動で行われる。そういう意味で操作は簡単だけど、守備のストレスが半端ない。「今のゴロ捕れただろ!?」とか、「何でボールから遠いやつがわざわざ捕りに行くんだよ!?」など。ほとんど完成されていたゴルフと比べて、改善の余地が多い。

チームは「セリーグ」的な6チーム。と言っても「マーク」と「ユニフォームの色」が違うだけで差は無い。はず…

よくよく考えてみると遠近感がおかしいけど、気にしてはいけない…

後の野球ゲームのように、「投球/バッティング」画面と「守備」画面は独立していない。

守備の動きはじたばたしていてもどかしい

キャッチャーが二人事件…

おし、ライト前!!

ヒットかと思いきや。「ライトゴロ」。野球ゲームとしてのバランスはいまいち…

「161km/h」出てても普通に反応可能。

コンピューターのけん制球はうざい。「早く投げろや!」とナイター中継視聴中のオヤジ並のヤジを飛ばしてしまう。キャッチャーが、ピッチャーにわざわざボールを投げ返したり、テンポの悪さが残念

ホームラン。

コールドゲームはなかった。このあたりのテンポもいまいちか…

さすがに今一人で遊ぶと残念な部分が多い。ゴルフゲームと比べて、野球ゲームの完成形は少し遅かったことが分かる。そういった意味では資料的な位置づけとして貴重なゲームかも。


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2件のコメント

  1. テラドライバー

    野球ゲームの完成形はやっぱりファミスタになるんでしょうかね。
    当時は守備がほぼオートだったの対してファミスタは守備も手動でしたからねぇ。
    友達は大好きだったみたいですが個人的には苦手なゲームの1つです。
    リアルのスポーツも苦手だったのでそれの延長で毛嫌いしていたところもありますがw

    そういえば・・・FC破壊覚悟のバグ技が有ったような?
    前面に有る拡張端子のどれかとどれかをショートさせる(!)と
    めちゃくちゃな変化球が投げられたような?

    それ以前の野球ゲームと言えばチャンピオンベースボールかな。
    守備に穴が有ってバントで延々と点を稼げる技が有ったような?

    唯一?好きなスポーツゲーム?はレッスルボールかな。
    対戦が激熱で友達が来た時には絶対にやってましたね。

    返信
    • ストリームマン

      最初のやつを最近やっていないのであれですが、
      やっぱりファミスタですね。
      かなり衝撃的でしたよ。
      チームというか個人にデータがありましたし、他のスポーツゲームにもあまりなかったような・・・

      めちゃくちゃな変化球はありましたね。
      完全に忘れてましたw

      レッスルボールはなるほどです。
      対戦の面白さは重要ですね。
      久しぶりにガヤガヤとやりたいものですw

      返信

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