ファミコン版【謎の村雨城@任天堂】を楽しむ その1

The Mysterious Murasame Castle

60/1252本目は、ゼルダに隠れた名作か!?ディスクシステムオリジナルゲームの第2弾。「謎の村雨城」。

発売は任天堂。1986年4月登場。

ディスクシステム登場から約2ヶ月後に発売された、ディスクシステムオリジナルゲーム。江戸時代を舞台にした和風のアクションゲームなのだが、任天堂としてはちょっと珍しい世界観ではないだろうか?それが災いしたのか、なんなのかゼルダの伝説に比べて知名度が低い。

説明書は気合が入った50ページの力作。ゲームのヒントを「暗号クイズ」としている。何とか「謎感」を出したかったのかもしれないが、誤植があったとかないとか…

ディスクシステム特有のネームエントリー。

青雨城」。ちょっと忍者くんを思い出した…

なんかお店に入れそうな気がするけど、入れない…

アイテムを出す「タヌキ」。傘の部分が形を分かりにくくしている気が…

火炎」。

忍法火炎の術」。

忍法透明の術」。

鷹丸」は消えて影と刀だけに…

道を遮る「中忍」。

」。

忍法角筋連射の術」。飛び道具を前3方向に撃てる。このゲームは斜め撃ちが出来ないので貴重。ちなみに斜め移動も出来きず、アクションゲームとしては少し残念。

白い印籠は「忍法復活の術」。体力が回復する。

タヌキが4体…

ハズレだろうか…

青雨城」へと進む…


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

2件のコメント

  1. テラドライバー

    結構隠れた名作みたいですね。中古のワゴンセールで見つけて買ったんですが、
    やったことが有りません。おもちゃ屋の店頭デモで面白そうだなぁとみてました。
    お子様たちが群がってて出来なかったw

    画面を見てて大昔のSEGAのゲーム「侍」を思い出したw
    「ムネン アトヲタノム」

    返信
    • ストリームマン

      買ったけどやらなかったゲームというのも結構ありますよね。
      特に大人になってからは割と…

      それにしても侍とはw
      これは普通に遊ぶチャンスがなかったなあw

      返信

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