PCエンジン版【奇々怪界@タイトー】を楽しむ その1

KIKI KAIKAI

19/650本目は、巫女キャラアクションシューティング「奇々怪界」。

タイトー。発売は1990年3月。Huカード

元祖巫女キャラ小夜ちゃんが活躍するゲーム。それが「奇々怪界」。キャラ人気と良質なサウンドもあって、当時から人気の高いゲームです。

可愛い巫女の小夜ちゃんが、連れ去られた七福神を救うため、妖怪達と戦う。」という、ストーリー。妖怪はともかく、「巫女」や「七福神」はお正月にぴったりですね。て言うか「毘沙門天」さん、貴方がいれば妖怪達と戦えるのでは?

何故か可愛い巫女が一人で七福神を祈祷している…

妖怪達が七福神を連れ去る。ちょっと「毘沙門天」さん!!

そりゃあ小夜ちゃんも途方にくれるよ…

スタート地点のこの場所に「青のお札」が出現します。ゲームを進めるのにお札のパワーアップは必須です。

お祓い棒」をふる小夜ちゃん。

赤のお札」は、ザコキャラを貫通します。冷静に考えると、妖怪を貫通するお札を投げる小夜ちゃんって一体…

とは言え、小夜ちゃんを初め、キャラはとてもかわいらしい。両端から飛び跳ねて来る「はしり鯛」はムカツクけど…

1面のボス「豆頭」。「ずず」と読むらしい。「鬼太郎」や「ぬ~べ~」でお馴染みの「小豆洗い」。

奇々怪界の音楽は、世界観とマッチしていてとても素晴らしい。ボス戦の音楽も緊迫感あって、なかなか良いです。

七福神解放の音楽も世界観にマッチしていて必見。「打出小槌」を持っているから「大黒天」さんかな?小夜ちゃん一人に任せないでお手伝いして欲しい…

2面スタート時。右側に「青の水晶玉」が出ます。画像はキャプチャのタイミングで青くないけどね…

カサベー」の突進攻撃は少しやっかい。旋回中に上下の攻撃で倒したい。

この場所に「二重のお札」が登場します。お札のスピードがアップします。

右端のお地蔵さんに「黄の水晶玉」が出ます。これを使用すると画面上の敵を消し去ることが可能。水晶玉はボタンの同時押しで発動します。でもこのゲーム、「危ない!!」と思う前に「」ってやられ方が多いんですよね。なので水晶玉の使い所は決めておいた方がよさそう。

ここにも「赤のお札」が登場。

一人で妖怪たちと戦うほど神通力の高い小夜ちゃんですが、耐久力はありません。少し妖怪にふれるだけで目を回して倒れてしまいます。その時の音楽は「かーごめーかーごめー」と聞こえたりするのですが、これがなかなか耳に残る。

続く…


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