レトロゲーム雑記 その10

正月三が日もあっという間に終わり、「日々是ファミコン」も通常モードに戻ろうと思います。と言っても何か特別なことをしていたわけではありませんが…

そんな平成最後のお正月ですが、ちまちまとディスクシステムのゲームをメーカー毎に並べ替えておりました。基本完了です。後は、誤記などを随時修正するのと、登場したゲームのリンクを張っていくだけです。ちなみにメーカーの並び順は参入順(最初のソフトを発売した順番)です。

短命な印象のディスクシステムですが、合計約200のソフトがリリースされています。カセットと比べると少な目ですが、プラットフォームとしては必要十分なソフトがリリースされているように感じます。質の方は今後ボチボチ見ていきます…

ディスクシステム メーカー毎 一覧

  1. 任天堂:42
  2. コナミ:23
  3. バンダイ:14
  4. DOG:11
  5. サンソフト、ジャレコ:10

リリース数上位のメーカーは上記の通り。なるほどディスクシステムを盛り上げたメーカー各種が並んでいます。この6社の合計リリース数が過半数を超えているのでそれも当然でしょう。

「DOG」は「スクウェア」が幹事企業となって販売担当していた「ディスク・オリジナル・グループ」という連合体です。「ディープダンジョン」を開発した「ハミングバードソフト」や「マイクロキャビン」など7社が参加しています。7社で11タイトルとは少ないですが、まさかこんなに短命に終わるとは思わなかったことでしょう。知らんけど…

一つずつ遊んでいきたいと思います。問題は書き換え専用系のレアモノかな…

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6件のコメント

  1. テラドライバー

    懐かしいですね。家にあるツインファミコンはおそらくベルトが切れてます。
    ディスクカードはダブりも含めて70枚ぐらいあるかも?

    バックアップ活用テクニックにドライブを2台使ったダビングケーブルが紹介されていて
    速攻で作りましたね。それを利用して書き換えは黄色いカードを使って
    家に持って帰ったらQD(クイックディスク)にコピーしてそちらで遊んでました。
    そのクイックディスクが恐らく40枚ぐらい?残りはワゴン投げ売りの物を買い占めてるので。

    パソコンで読み出すケーブルも作ったのでその時までに買った物はPCにバックアップしてます。
    その後本体のみでバックアップが取れるコピーツールが出回ったので
    それを利用し始めてダビングケーブルはお蔵入り。

    その後にトンカチエディターなるリアルタイムな逆アセンブラが出たので
    それがゲーム機でのプログラムを覚えるきっかけとなりました。
    ゲームの改造がてら自作プログラムも動かすようになって。

    ツインファミコンを使う前はディスクシステムを使っていたのでRAMアダプタに穴をあけて
    カートリッジスロットを追加してそこに自作の拡張カードを差して
    バックアップが付いたカートリッジのRAMを読み出してディスクカードに保存したり。
    データを書き換えてドラクエ3,4、ウィザードリィのインチキキャラを作ったり・・・。
    ドラクエ3の武闘家にハヤブサの剣を持たせるとかいう超チートキャラを4人。
    会心の一撃が2連発で出るのでラスボス2~3ターンで終わります。
    あとはターボファイルを読み出してディスクカードに保存するツールとかも作りました。

    ディスクシステムって案外名作が多いんですよね。
    一番のお気に入りのゲームは「ファイヤーバム」アクションRPGで
    デカキャラも出るしアクション性も高いし、アイテムも多くて育った実感もあるし。
    何気に嫌われてますが、リンクの冒険なんかも好きだったりします。
    シルビアーナ?だったかなあれも好きです。ハイドライドっぽかった覚え。

    コナミは一部を除いて拡張音源も積極的に利用しててよかったですね。
    エスパードリーム、悪魔上ドラキュラは未使用だった覚え・・・。ちょっと残念。

    返信
    • ストリームマン

      ディスクシステムはベルトの弱さが宿命ですかね。
      それにしてもバッ活でそこまでやられているとは!!
      しかも逆アセンブラでゲームプログラムまで。
      テラドライバーさんだからこそ出来たのかもしれませんが、好奇心は偉大ですね。
      武闘家にハヤブサの剣とかw
      ターボファイルのデータをディスクに保存するツールはなかなか素敵ですね。

      ファイヤーバムは、画像を見てなかなか独特だなと思っていましたが、
      実は名作なんですね。
      あと、「シルヴィアーナ」みたいですね。ほぼ正解ですがw
      こちらも今後やるので楽しみが増えました。

      ドラキュラとかエスパードリームは、最初の方のゲームだからですかね?
      もしくは海外版とか、最初からカートリッジで出すことが前提だったのか。
      コナミは拡張音源好きですからね。
      対応して欲しかったなー

      返信
  2. テラドライバー

    ファイヤーバムはリンクの冒険のアクションをもっと派手にしたような感じかな。
    ファミコンだから画面は地味なんですが動きはとにかくダイナミックでしたね。
    超高速スクロール面とかあったりで。
    あまりに高速過ぎてスクロールの書き換えが間に合わなくなってくるという。

    既に指摘されていますが、
    エスパードリームはもともとROMで出す予定だったのかもしれませんね。
    続編はROMだったし。愛戦士ニコルやバイオミラクルぼくってウパも音源対応だったし。
    あ!ファルシオンって3Dグラス対応のゲームもありますね。3Dシステムは今でも持ってます。
    あれも曲はカッコよかったです。

    ガルフォースも全く話に上がりませんでしたが、これも結構名作だと思います。
    ザナックっぽいけどショットが派手だったような?

    迷作?では中山美穂のトキメキハイスクールとか立花理佐のリサの妖精伝説とか。
    まぁあと若干のトラウマとしてはファミコン探偵クラブでしょうかねぇ・・・。
    コナミのエキサイトシリーズも面白かったですね。ベースボールとかRPG形式でキャラが育つから
    めちゃくちゃ足が速かったり打つとほぼホームランになったり。

    永谷園のマリオブラザーズとか。
    初期のマリオブラザースのリメイクで小さくなってしまったキャラが大きめになってたり。
    途中で永谷園のCMが入るというw

    サンソフトのナゾラーランドもシリーズで持ってますけど、
    クイズで複数プレイヤー対応だったから皆でワイワイやってました。
    書き換えが500円てのはお手頃でしたねぇ。

    一番ゲームが熱い時代だったのかもしれません。

    返信
    • ストリームマン

      テラドライバーさん
      どんどんディスクシステムのゲームが出てきますねw

      ガルフォースは、ちょうど先ほど某あれで落札したところです。
      MSXユーザーとしてはガルフォースはそこそこ知名度あったんですけどねw
      コナミのエキサイトシリーズもそうですが、スポーツ系ってメーカーの色が出ますよね。
      任天堂も各種そろってますが、他の選択肢としてコナミが出してるのは頼もしさを感じます。
      これらが500円ですから、歴史的にもなかなか無い価格ですね。
      アーケードゲーム5回ぶんですからww

      確かに80年後半くらいから90年にかけて。
      この時代のゲームは熱かったですね。
      思わず今になってやり始めるくらいですからww

      返信
  3. テラドライバー

    ビリヤードの高レベルで思考の遅さにイライラした覚えが。
    更にめちゃくちゃ強いからストレス溜まりまくりでしたねぇ。

    後は、もうほとんど手を付けずに投げだしたのがレリクス・・・まぁ酷かったw
    ツタを使って上に登って行ってロード、出合頭に攻撃を受けて落下してロード、
    上りなおしてロード、またやられてロード・・・。多すぎるだろ!と。

    コナミのアクションゲームはスタート直後でディスクのB面に入れ替えるんですが、
    ラストステージだけA面に戻すっていうパターンが多かったので、初めてやるゲームでも
    A面に入れ替えると「あ、最終ステージだ!」って分かりましたね。

    悪魔城ドラキュラ・・・
    今やると「当時は一体どうやってクリアしたんだ?」という疑問符がいっぱいに。
    今のゲームは手が込み過ぎててふと思い出した時にやってみようってお手軽さが無いのが。

    よく「思い出補正で面白いと言ってるだけだ」なんて掲示板の書き込みを見ますが、
    今やって面白くてついつい没頭してしまうんで思い出補正じゃなぁいよなぁって思ったり。

    そもそも、今の時代で固定画面の面クリアクションなんてないですからねぇ。
    今のリアル(皮肉って言えば常識的な動きばかり)な動きのゲームに慣れてしまうと、
    理不尽極まりないゲームのルールに従って遊ぶってのは苦痛なのかもしれませんが。
    その縛りが有るから面白いってのはあると思うんですけどね。

    返信
    • ストリームマン

      レリクスは色んな意味でやばいですね。
      ディスクシステム版は缶に入ってますよ。
      私は当時MSX版だったのですが、テープでしたw
      なんにしてもゲーム自体かなりの難度というか曲者ですからね。。。

      コナミのラストステージはA面、面白いですね。
      心構えが出来るというw

      想い出補正については、
      なかにはそういうのもあるかもしれませんが、
      やっぱり当時面白かったゲームを今やって面白いゲームはたくさんありますね。
      グラフィックはともかく、ゲーム性がすごく練られているのも沢山ありますし。
      綺麗な表示も出せないですし、色々考えて作られた結果でしょうか。
      お陰様で今も楽しませて頂いていますww

      返信

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