アーケード版【ストリートファイター@カプコン】を楽しむ その1

STREET FIGHTER

革命的ヒットシリーズの第1作。最後に2はつけない!!「ストリートファイター」。

元旦に届いた基板はこれでした。イーアルカンフーは全て「スト1」への伏線かと思えるくらい、対戦型格闘ゲームの歴史を追っかけてみました。とは言え、有名シリーズかつメーカーもご健在なわけで、わざわざ基板でなくても遊ぶ選択肢はあります。しかも一般的な「スト2」を初めとするCPS用6ボタンハーネスが使えない。スト1専用のハーネスが必要という面倒。そんな骨董趣味な基板について、ハーネス端子はJAMMA標準。上記写真右下のコネクタに6ボタン目用のケーブルをアタッチする。

ずらりと並んだディップスイッチ。ROM類もかなりずらりと並んでおります。

稼働開始は「1987年」。メーカーはもちろん「カプコン」。なんと、カプコンは「日々是ファミコン」初登場。嫌いなわけではありません。むしろ、スト2全盛時代には一番好きなメーカーとして君臨していました。それから「モンハン」くらいまで、それが継続されていたくらい。

取り扱い説明書。わざわざ「スタンダードタイプ」と記載されている。気圧式ボタンを使用した専用アップライト筐体は何タイプなのか気になる。端子の方は、CN-5が6ボタン目へのアサイン、CN-6が「SPEAKER2」へのアサインとなっている。この2つ目のスピーカーがどのような役割を果たしていたのか?こちらも気になる…

インストカード。「隆(リュウ)」でも「拳(ケン)」でも無いキャラが「波動拳」や「昇竜拳」を出している。しかも、誰もが知っているコマンドは「ヒミツ」である…

画面は横。

デモ。

カプコンの壁をぶち壊す誰か…

ジャンパーから浮かび上がる「STREET FIGHTER」。

ハイスコア表示。

ゲーム編については「その2」で…


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください