PCエンジン版【R-TYPE I@ハドソン】を楽しむ その1

R-TYPE I

4/650本目はPCエンジン初期のキラーソフト「R-TYPE I」。

ハドソン発売は1988年3月。Huカード

ちなみにアーケードでは「アイレム」が開発、販売。

PCエンジンと言えば、「R-TYPEが出来る」。初期のイメージはそんな感じだった。それだけインパクトが大きかったし、買った子供も多かった。もちろんストリームマンも……友達の家で散々遊んだ記憶満載です…

家庭用ゲーム機とは思えないグラフィクスで当時の子供を驚かしたわけだが、R-TYPE Iは4面までしか入っていない。「続きは別途購入しないといけないという事実」は、むしろPCエンジンを所有しないもの達にとって、格好のPCエンジン批判ネタだった気がする。

マニュアルにも続編のR-TYPE IIを待っててくれと記載。予定価格は4900円とある。R-TYPE Iとあわせると9800円。シューティングゲームとしてはなかなかのお値段だ。理由はまたも容量面。PCエンジン初期から容量のことで四苦八苦しているのが何とも。ただし、CD-ROM2が半年後には発売されることを考えると商売上の様々な戦略が渦を巻いていたのだろう。

有名な1面のボスキャラ。家庭用ゲーム機の進化を感じた瞬間だった。

そういえばこんなのでした。2面のボス。弱点はマニュアルにも記載されている。

コンティニューを駆使してどうにか2面クリア。

3面の初っぱなでGAME OVER





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