アーケード版【イー・アル・カンフー@コナミ】を楽しむ その1

Yie Ar KUNG FU

対戦型格闘ゲームの草分け的存在。これぞオリジナル、一・二・カンフー「イー・アル・カンフー」。

型式は「GX407」。ROMにもしっかり「407」とあります。ファミコン版MSX版と時代を遡り、ついにオリジナルのアーケード版に到着。

ハーネスは旧コナミを使用する。

「Motorola」の6809ファミリー、「MC68B09EP」。

ディップスイッチ。

何故か、「Konami」ロゴの下部がかき消されている。何と書いてあるのか気になる…

操作説明書。MSX版の初期パッケージはこちらのイラスト。ご覧の通り誰かに似ているわけです。

ディップスイッチ設定と束線図。

主人公は「ウーロン(OOLONG)」。MSX版ファミコン版の「リー(LEE)」とは名前が異なるわけです。ただし、後付け?で「リー・ウーロン」という統一名が設定されていて、同一人物ということに。ちなみに「アーケード版」では、「父の遺言を果たす為、史上最強の試合で王座を狙う」というストーリー。

そして気になる技の数。なんと16もあるMSX版の5つ、ファミコン版の7つ、と比べてかなり多い。さすがアーケード版。レバーの8方向+「パンチボタン」&「キックボタン」を駆使する統一感のある操作性。

画面は横。

デモ。

ハイスコア表示。

ゲーム編については「その2」で…


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